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なぜかモテる「おいしそうに食べるデブ」癒やし効果が美女を惹きつける?

 こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科です。  今回は「おいしそうに食べるデブがなぜ女子に人気があるか」についてお話しましょう。

「おいしそうに食べる姿」には癒やし効果がある

楽しそうに食事に臨むことも重要なポイント

「Mr.babe」編集長でもある私は学生の頃から部活の先輩たちにご飯やお菓子をおごっでいただく頻度がものすごく多かったことを記憶しております。現在、私も日本人成人男性の3人に1人の中である「選ばれしデブ」ではあるのですが、まだそんなにポッチャリしていなかった学生の頃から先輩たちに「お前、本当にうまそうに食べるよな~おごり甲斐があるよ」と言われておりました。  別に意識をしておいしそうに食べていたわけではないのですが、好き嫌いもほとんどない私は食べることが大好きなので、ただただ幸せを感じながら食べていただけなのですが……。  よく夜中にテレビ番組でおいしそうなものを食べていたりすると急にお腹が空いたり、ただ人が食べているのにもかかわらず幸せな気分になりヨダレが出てきたりしますよね。  これは私の自論ですが、たとえばアクション映画を見ると強くなった気分になったり、悲しい映画を見ると涙が出たり、面白いコメディ映画はもちろん笑いますよね。これは人の心がさまざまな方向に動いているわけです。同じようにおいしそうに食べる人を見ると、自分もお腹が減ってきたり、その人の幸せな気持ちが伝わってきたり、癒やしを感じたり、心が開放されたりするのではないでしょうか。  ただ、ここで気をつけていただきたいのは「デブ=大食い=おいしそうに食べる」ではなく、もちろん痩せている方でもおいしそうに食べる方もいらっしゃいます。必ずしも太っている人が大食いということではないということと、ただドカ食いをすればおいしそうに見えるわけありません。  テレビ番組で「大食い選手権」があると、もちろん制限時間内で食べなければいけないということもありますが、ドカ食い状態で口からポロポロこぼし、苦しそうな顔で食べているフードファイターを見て、「おいしそう」とはあまり思わないはずです。  しかし、その中でも笑顔で幸せそうな顔をして、しかもキレイな食べ方で大量の料理を食べてしまうギャル曽根さんはまさに大食い界のプロフェッショナルだと思います。彼女の食べっぷりを見ていると幸せな気持ちになれるので、まさに「テレビ向き」な方、プロのフードファイターだと思います。
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「好感度の高いデブ」になるには?
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