一蘭の「赤い秘伝のたれ」の秘密。社員すらレシピを知らない
追加のたれは「絶対に別皿での提供はしない」
お店では門外不出の『赤い秘伝のたれ』をどう扱う?
それだけ徹底管理されている『赤い秘伝のたれ』。しかし実際に調理をして我々に提供してくれているのはお店のスタッフだ。全国どこの店で注文しても同じクオリティのラーメンが食べられるのはなぜなのだろうか?
「店舗では、従業員の教育を徹底しております。盛り付けの美しさはもちろんですが、麺の湯切りの回数、茹でる秒数などすべてが細かく決められており、そして遵守されています。ご提供までの間に少しでもスープの温度が冷めてしまえば作り直しますし、麺が伸びてしまわないように、完成して15秒以内にお客様に提供するなど徹底してこだわっております」
ちなみに、店舗では『おみやげ一蘭』としておみやげ用のラーメンのセットが販売されている。そこまで徹底しているということは、おみやげ用のセットは味が違うのか?
「そもそも店舗の味の再現ではなく、お持ち帰り用に特別に開発した商品です。もちろん、『おみやげ一蘭』もご自宅で楽しんでいただけるよう徹底して美味しさにこだわっております」
インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、OLから某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。X(旧Twitter):@KA_HO_MA
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