『呪術廻戦』七海建人が実力も実績も十分なのに、特級呪術師になれないワケ
明確な「解決」を求められないときもある
悩みを相談されるとき、相手が望んでいるのは「解決」をしてもらうことではなく「共感」をしてほしいと思っていることが多くあります。
ですから、頑張って解決しょうと話すのではなく、話を聴くのが8割、話すのが2割ぐらいのほうが「わかってる男」となるわけです。
たとえば、「うちの飼ってる犬がいたずらして、ソファを噛んじゃうんだよね」などと聞いたとき、モテナイ君はすぐに「いたずら防止のグッズあるからそれ使いなよ」とか「ドッグトレーナーに預けたら?」などと言ってしまいます。
そうすると相手は「そっか、ありがとう」とお礼を言っても、相手の心の中は「……」と微妙な状態になっています。
沈黙は「耐えるもの」ではない
ワールドクラスパートナーズ株式会社代表取締役。日本交渉協会特別顧問。短期間に変化の起きるビジネススキルの向上を目指すセミナーや講演会を行っている
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