横浜DeNAベイスターズ「左打ち外野手だらけ」問題。高田GM時代の負の遺産か
交流戦3位と奮闘したベイスターズだが
開幕の不振はどこへやら。横浜DeNAが交流戦18戦を9勝6敗3分けで3位、交流戦期間のチーム打率は.297で1位と復調気配である。
もともと開幕不振の原因は外国人選手の来日手配ミスだった点を考えれば合流後、試合感が戻れば打線は問題なかったということだろう。しかし、交流戦防御率は4.90と11位。課題は投手力で、ファンからもどちらかといえば投手力改善に期待が集まっている。
だが、編成数から見るプロ野球視点で見るともっとヤバい課題が横浜DeNAにはあると言わざるを得ない。それは高田繁GM時代に起きていた「左打ち外野手だらけ」問題だ。
右打ちが2人だけ! あまりに極端すぎたヤクルト監督時代の外野編成
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公営競技ライター・Youtuber。近鉄ファンとして全国の遠征観戦費用を稼ぐため、全ての公営競技から勝負レースを絞り込むギャンブラーになる。近鉄球団消滅後、シグナルRightの名前で2010年、全公営競技を解説する生主として話題となり、現在もツイキャスやYoutubeなどで配信活動を継続中。競輪情報サイト「競輪展開予想シート」運営。また、ギャンブラーの視点でプロ野球を数で分析するのが趣味。
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