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裏風俗にはボッタクリが少ない理由

裏風俗に意外とボッタクリが少ない理由とは?

愛知県に存在するという風俗店だらけのマンション。部屋の表札はすべてお店の名前になっており、表札を眺めて店を物色する男性客も大勢いる

 かつての裏風俗地帯は、ニッポン男児の活力を下支えするかのように生態系を保っていた。だが、ここ10年間での裏風俗産業の斜陽ぶりは凄まじく、全国各地の有名裏風俗街は軒並み壊滅した。しかし、そんな“絶滅寸前”の裏風俗を楽しむ好事家たちがいる。

 裏風俗=ボッタクリor裏風俗=地雷女と思い込んでいる男性は多い。そもそもの存在が非合法であるがゆえに、ボッタクリに遭っても泣き寝入りするほかないという後ろめたい思いを抱いてしまうのは仕方がない。

 では、そんな裏風俗で楽しく遊ぶコツはあるのだろうか……。数多くの裏風俗を取材した風俗ライターに話を聞いた。

「裏風俗は意外とボッタクリは少ないんですよ。ヘタに警察にタレこまれたら摘発されちゃうから。ボッタクリが怖いなら、前金の店を選ぶことくらいしか予防策はない。地雷女に関しちゃ、これはもう防ぎようがなくて、パネル指名もなけりゃ店はホームページもないから、こればっかはバクチになる。地雷踏んだらネタにするくらいの気持ちでいなきゃ、裏風俗なんか行ってられないですよ」

 ライターによれば、人気店で遊ぶことも危険を回避するには有効な作戦だという。

「裏も表も風俗の人気店ってのは、本当に行列ができる。事前調べをするなら、ネットでの評判は意外と信頼できる。裏も表も風俗遊びの基本は情報収集力につきますね」

 情報館がない裏風俗では、口コミは重要な情報源の一つになるという。そして、地雷を踏んでも笑い飛ばす心意気を持つことも重要となってくるのである。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

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