大阪 地下から6階まで全てがオッパイパブのAビル

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夏の大阪万遊記【後編】


煌々と光るピンクネオンが男心を妖しく刺激する!


住宅街の不夜城Aビルに潜入!

 徹底的に体をほぐされ、うっとり顔で店を後にした俺が最後の〆にと連行されたのは、住宅街のど真ん中にそびえ立つAビル。このAビル、なんと地下から6階まですべてオッパイパブという強烈なビルなのだ。システムは9000円の入場料を払えば時間無制限で飲み放題。テーブルに座っていると半裸のネエちゃんがやってきて、代わる代わるオッパイを顔に押し付けていき、数分おきに壇上で半裸のネエちゃんによるイベントが行われる桃源郷仕様だ。そして気に入ったコがいれば、1分1000円のチケットを渡して別室でニャンニャンするワケなのである。しかし、このチケットがクセモノで、1000円だからとガンガン使えば、5分、10分なんて数秒のように感じられ、湯水の如くカネが溶けていくのだ。

 気がつけば新幹線の終電もなくなり、財布の中に仕込んでおいた実弾7万円は弾切れと知って酔いも吹っ飛んだところで終了。俺はKさんの事務所のソファで朝を待つはめになったのであった。

客が嬉しさのあまり騒ぎすぎるので、「お静かに!」というゼッケンを着けたガードマンが立っている。店内では数分おきにオッパイがやってくるぞ!



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撮影/大阪のKさん
俺の夜 第131夜

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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