第六十夜【前編】

都内から電車でわずか40分!

北関東最大の夜街・土浦は桃源郷だった


【担当記者:テポドン&苫米地】

年末スペシャル企画!
テポドン&苫米地の関東夜街ぶらり旅 前編


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 仕事は増えるがカネはない……。ならば溜まるのはストレスだけというのが世間様の相場である。しかし、カネはなくとも遊びたいと思ってしまうのは、もはや男の悲しい性である。と、いうわけで今回は年末スペシャルと題して前後編でテポドン&苫米地が夜遊びツアーを敢行! 初回は北関東の桃源郷と呼ばれる土浦に突撃だ! 

 苫米地は苛立っていた。なぜなら、この土浦のキャバクラやセクパブの開店時間はすべて21時。会議で遅れたテポドンを待つこと2時間。苫米地の苛立ちと空腹は頂点に達していた。 

テポドン (以下(テ))「おい苫米地、もう一発キメたか?」 

苫米地 (以下(苫))「遅ぇよ! 店は21時からだから、まだやってねぇの! 先にラーメン食うぞ!」

 と、いうわけでゴーストタウンのように静かな風俗街を抜けて向かったのは土浦の行列店「小櫻」。海老ダシの効いたラーメンを堪能して風俗街に戻ると、光り輝くネオンがお出迎えだ。




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調子に乗って大盛りを頼むと胃袋の許容範囲を超えてしまう
ので注意!





カメラマン/野中ツトム(清談社)

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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