第六十一夜【後編】



【担当記者:テポドン&苫米地】

(テ)「バカヤロウ!王様ゲームつったって、お客は王様になれねぇじゃねぇかよ!」

(苫)「禁止事項が多すぎて、全然盛り上がらない。割引もナシ。女は話下手のくせにドリンクをやたらねだってくるし、金返せ!」

(テ)「店内は手作り感満載。まったく、この時間で客が一人も入っていないのもうなずけるな!」

 50分7000円。なんとも中途半端なセクキャバだった。1時間4000円でガッツリ楽しませてくれた土浦が懐かしい。

「オッパイいかがですか~、オッパイ……」次々と現れる呼び込みに背を向け、格安居酒屋に駆け込むテポドンと苫米地。「焼酎濃いめで!」と頼んだチューハイは苦かった……。


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さすがは神奈川県。土浦で味を占めた団体
割引交渉はけんもほろろにあしらわれた


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予算削減、反省会は格安居酒屋で。故郷
の味・手羽先を大喰いし、怒りを鎮める
テポドン


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取材協力/村田らむ

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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