第六十一夜【中編】



【担当記者:テポドン&苫米地】

関東有数の男の街がすっかり寂れて……

 充電完了。その足で関東有数のソープ街堀之内を闊歩する。

(テ)「さぁ、行くぞ! あれ、人が全く歩いていないな」

呼び込み「今なら選び放題ですよ! 出勤20人全部イケます!」

(苫)「あらら、呼び込みだらけ。心なしかネオンも暗いような……」

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(テ)「そう言やぁ、奥にちょんの間があったな。あっちはどうだろ」

ソープのネオンの間に佇むブルース、ちょんの間街。苫米地は実話誌記者時代さんざんお世話になった場所だ。

(苫)「あれ、ここも真っ暗だ! 全盛期は100人はいたコたちはドコへいったんだろう」

(テ)「見ろよ! 行列ができてるのは通りの向こうの『ラーメン○郎』だけだよ(笑)」

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高級ソープの豪華な入口に吸い込まれ
そうに。


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ちょんの間街は完全に廃墟だった。

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ソープ街の暗闇に突如現れた行列は
「ラーメン○郎」!


 すっかり気勢をそがれた我々は駅近くの繁華街に移動。あたりはキャバクラやピンサロが密集し、堀之内よりは活気があるようだ。

呼び込み「どうですか~、王様ゲーム。女のコにしたい放題すよ」

(テ)「王様ゲーム? 懐かしいけどなんか血が騒ぐな、グフフ」

(苫)「団体割引きしてよ。土浦じゃ2人から割り引いてくれたよ!」

 入店してから50分……。

 



取材協力/村田らむ

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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