魔性の女が集う店グラドル・森下悠里プロデュースの高級ラウンジに行く

「ラッスンゴレライ♪ ちょっと待って、ちょっと待ってお姉さん♪」とはやりのリズムネタを微妙にアレンジしてキャバ嬢に披露したら、「意外とミーハーなんですね」と冷めた反応。女と盛り上がるためなら手段を選ばないテキサスです。

 確かにはやりモノにはすぐに飛びつき、芸能人も大好き。過去には、芸能人がプロデュースする夜遊びスポットにも足を運んできた。

 そこで今回は、今夏公開予定の映画『W~ふたつの顔を持つ女たち』の撮影舞台で、同映画に出演するグラドルの森下悠里ちゃんがキャストプロデュースする「ダブルラウンジ」を紹介しよう。

約7割が未経験の美女揃いのお店

ダブルラウンジ

キャストプロデュースを務めた森下悠里ちゃん。約500人の応募者の中から10人を選考。基準は、スタイル、セクシー度とのこと

 リリース前のため映画の詳細はお知らせできないが、夜の世界を舞台に、昼と夜の2つの顔を持つ女性たちが男を“お仕置き”するストーリー。悠里ちゃんはその舞台となったお店「ダブルラウンジ」で働くママとして男性客を手玉に取る魔性の女を演じているとか。

 普段、悠里ちゃんがキャストとして勤務することはないが、約80人の女のコが登録制で勤務し、映画のためにつくられた店内で接客。今回は特別にテキサスのために、悠里ちゃんも席に着き、男を転がすテクを披露してくれた。

ダブルラウンジ「例えば、耳元にそっと息を吹きかけながら、優しく囁く。“壁ドン”で女子はクラッときますが、この囁きテクで大抵の男の人はクラッときます」(悠里ちゃん)

 おっぱいの谷間を惜しげもなくさらけ出しながら、耳元で囁く。正直、耳よりもおっぱいが腕にあたるほうが気になるのはテキサスだけか。悠里ちゃんはこのお店に週3~4回遊びに来るらしく、運がよければ、こうした男転がしテクを披露してくれるかもしれない。

 一方、実際に接客する女のコたちも悠里ちゃんに負けていない。芸能活動を応援するお店ということもあり、タレントや女優を目指すコが多く、しかも約7割が夜のお仕事未経験者。小慣れた雰囲気がないのも心地いい。

「自由出勤だったりペナルティがなかったり、だから女のコも伸び伸びと働いています。雰囲気は女子会に近いかも。友達感覚で盛り上がりたい人にはいいお店ですね」(Rumiちゃん)

⇒【後編】に続く http://nikkan-spa.jp/811538

ダブルラウンジ

接客してくれたのは写真左からRumiちゃん(26歳)、森下悠里ちゃん、阿部恍沙穂ちゃん(35歳)、あいちゃん(23歳)。中には映画出演したコも

テキサス 「女のコとの会話は最高の前戯」がモットー。趣味は年間50回ほど行くキャバクラとFX
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