現役AV女優と心ゆくまで飲める北区赤羽のガールズバー

 AV嬢が働くキャバクラは数あれど、その敷居はなんとなく高い。どうせならアットホームな雰囲気で猥談を交えて女優たちと遊べる店はないものか……とダメ元でネットを徘徊していたら、何とビックリ、赤羽にAV女優が働くガールズバーがあったのだ。

 同店に在籍しているのは、今年3月発売の『スペルマ妖精13』で初めての大量ゴックンに挑んだ月野こころチャンや、AV業界の大名跡宇宙企画から専属デビューした正統派美少女の篠宮ゆりチャンなどなど。彼女たちが目の前50㎝の距離でニッコリ微笑んでくれるとは、なんとも行く前から胸と股間が熱くなる。

テーブル越しに現役のAV女優たちと飲む

マゼンタ ドアを開けて店内に入ると、カウンター奥にはボトルがズラリ。ウイスキー60本、リキュール70本がひしめき合い、その隙間をブランデー、ジン、ウオッカ、ラム、テキーラが埋めている。大量の酒瓶を背にして、月野こころチャンは誇らしげだ。

「店主(霧島アキ)はすごくお酒が弱いんですけど、お酒選びにはすごくこだわってます。生ビールも、うちでは白穂乃香。赤羽でこれを置いているお店は、ほとんどないと思います」

 サッポロビールが誇るプレミアム樽生を、飲ませてくれるガールズバーはそうそうない。店が引けた後、飲み足りなくてさらに飲みに出かけるほどの鯨飲家・月野嬢にはピッタリのお店である。

 一方、そんな騒ぎを窺うようにお店の奥からおずおずと出てきたのは、篠宮ゆりチャン。学生時代に友達の実家が経営しているケーキ屋で働いたのが唯一のバイト経験で、接客業なんてとんでもないほどの人見知りなのである。

マゼンタ

オッパイよせて~とお願いするとムギュギュゥ~とよせてくれた月野こころチャンと、アニメ声が妙にエロい篠宮ゆりチャンのコンビがこの日はお出迎えしてくれた。強烈なセクハラトークは酒の肴にもってこい

「お酒の種類は覚えられないし、お会計の計算も怪しいし……。サービス料の10%と消費税の8%を掛け算しているうちに混乱しちゃうんです」

 と、なんとも頼りないのだが、ダメな妹を守ってあげたいお兄ちゃん気質の男たちにはストライク必至。参加しているアイドルユニットのダンス練習後に当店へ出勤するパターンが多いという。

 AV女優の素顔だけでなく、店主の霧島アキさんを筆頭にAV関係者が多く働くのもこの店の特徴。AV業界の裏側が垣間見える、粋なプライベート空間だった。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=871233

【月野こころチャン】
’94年4月生まれの21歳。T158B88(F)W59H86。常連客や同僚から「マゼンタの肝臓」と呼ばれるほどの飲酒量を誇る酒豪

【篠宮ゆりチャン】
’93年3月生まれの22歳。T149B80(C)W58H80。AVのほか、歌って踊れるアイドルユニット「マシュマロ3D」としても活躍中

【マゼンタ】
東京都北区赤羽2-47-9 第五TKCビル1F
営:19~24時
休:日・祝日
電:03-3901-1636
料:60分2000円、その後30分ごとに1000円。ワンドリンク制(800円~)。税・サ別。キャストの出勤情報はホームページまで

取材協力/野中ツトム(清談社) 撮影/岡崎隆男

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