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売れるAV女優の見極め方 面接の合格率は1~2%!?

AV女優の数も増えて“女優供給増”と言われる現在。売れっ子女優になれるのはほんのひと握り。今どんなコが“売れる女優”になれるのだろうか? 女のコのどんな部分をチェックして、専属契約を結ぶ女優を決めているのだろうか? 人気AVメーカーのプレステージに潜入し、逸材を見極め続ける“目利きのプロ”、メーカーのキャスティング担当者に話を伺った!

売れるコの見極め方とは?


「毎月100人近くの女のコの面接をしていますが、その中で専属契約を結ぶのは、せいぜい1人か2人なんです」

“目利きのプロ”に話を伺った

木島氏はキャスティング担当として膨大な数の面接をこなすだけでなく、撮影現場でのディレクションもこなしているという

 合格率は1~2%!? そんな驚くべき内情を教えてくれたのは、人気メーカー「プレステージ」で10年以上にわたってキャスティング、制作を担当している木島氏(仮名)。面接に来る100人もズブの素人というわけではなく、選考を経て事務所に所属するコたち。そんな中から“売れる女優”を発掘するための面接とは、具体的にどのような内容なのだろうか?

事前に書いてもらう面接シート

コレが事前に記入してもらう面接シート。数十項目にわたるチェック欄がビッシリ並んでいる

「まずは事前に面接シートを書いてもらいます。初体験の時期、経験人数、オナニーの頻度、イッたことがあるかなどのさまざまな項目があり、そこから過去のエピソードを聞きだしていく形ですね。ここで見極めようとしているのは、そのコの“本質的なエロさ”。性的なことに好奇心旺盛なコのほうがやっぱり撮影しがいがありますし、人気も出ます。いろいろと話を掘り下げていきながら、時折こぼれる“エロさ”を見逃さないようにするのが重要です」

 そのほか、スタイルを吟味すべく面接時に裸の写真も撮影するという。女のコのボディに、選考基準があるのだろうか?

「顔がかわいければ、よほど細かったり太かったりしない限りは問題ありません。一番重要なのはやっぱり顔。万人が『かわいい』と思う顔で、スタイルも良ければ文句なしです。最近だと、今年デビューの長谷川るいは面接段階で『売れるだろう』と話していました」

長谷川るい

長谷川るい 今年2月にデビューしたプレステージ専属女優。小柄ながら均整の取れたスタイル、愛くるしいルックスで妹系として抜群の人気を誇る22歳

 とはいえ、そんなルックス抜群のコばかりが売れるわけではないというのも木島氏の頭の悩ませどころなのだとか。いわく、「なんでこのコが?」と思われがちなコが人気を博すことがあるという。

「“ベテラン刑事の勘”みたいなものなんですが、全然AV女優っぽくないフツーのコや、エロいエピソードを話さないコでも『どうも引っかかるなぁ……』と感じたら選ぶことがあります。最近だと、あやみ旬果がそのパターンですかね。天真爛漫で、一見エロから縁遠く感じるコなんですが、エッチのときのリアクションが最高に良かったんですよ。そんなギャップがハマって火がつくコもいます」

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1000844

あやみ旬果

あやみ旬果 ’93年生まれ。デビュー以来、常にトップ級の人気を誇るプレステージ専属女優。人気ユニット『恵比寿★マスカッツ』のメンバーでもある

 そんな女優を探し出すのは至難の業のように感じるが、見極める基準は一体何なのだろうか?

「かなり感覚的な話なんですが……『女性ホルモン量が多そうなコ』ですかね。色が白くて柔らかそうで、女性らしい体のコっているじゃないですか。本番前は恥ずかしがっていても、いざ始まったら体や耳が赤くなって、体も勝手に反応してきちゃう、みたいな。そういうグッとくるコはたいてい、女性ホルモンが多そうなんですよ。今は街を歩いていても、『あのコだったらこのくらいの数字は売れるかな』『あのコはギリ落選かな』と、そういう目線で見てしまっています。完全に職業病です(笑)」

 そんな職人技のようなプロの目利きがあってこそ、我々がグッとくる人気女優が誕生しているのだ。

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