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「拳で人を殴ったことがあるか?」ヤンキーAV女優のオーディションで飛び交う質問がすごい

飯島くうが

シリーズ8作目は入れ墨女優、飯島くうがを起用。ツンデレぶりが評判に

 イキったヤンキー娘が、さんざん悪態をついたと思いきや、セックスの最中は急に可愛い乙女に……。中年男性の妄想をとことん叶えた「ヤンキーAV」が空前のヒットを飛ばしているという。そのブームの仕掛け人を直撃した。

 ヤンキー娘がハク付けのためにAVに出演し、中年男性とするセックスの虜になる――。

 ’16年2月にビッグモーカルから発売された『可愛い過ぎるヤンキー娘』シリーズの1作目が人気を博すと、他社もこぞってヤンキーAVを出す一大ブームとなっている。この作品を生んだ、同社プロデューサーの大塚義人氏は「勝算はあった」とドヤ顔でふり返る。

「ヤンキーもの自体は昔からあったのですが、女が男に犯されるものや、逆に女が男を虐げるばかりで、“女のコがおじさんを好きになる”構図の作品は少なかった。さらにヤンキー女はヤンキー男としかセックスしないので、一般人には縁がなく共感を得られない。共感を得る作品は自分で作るしかないと思いました」

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拳で人を殴ったことがあるか、と質問

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表紙の人/ 相葉雅紀

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