雑学

AV女優の“女性マネジャー”に聞いた「女性ゆえの悩みとは?」

 しきりにダイバーシティが叫ばれる昨今。職場での男女格差も埋まりつつあると思う人もいるだろうが、なかにはいまだに男女比率が極端な業種も少なくない。そんな現場で働く“職場マイノリティ”たちの悩みを徹底調査した!

AVマネジャー編(比率:男>女)


AVマネジャー 大手プロダクションになれば、一人で100人以上の“企画女優”を任せられることもあるAVのマネジャー。職場は女性だらけだが、マネジャーとして働く女性の数は意外と少ないんだとか。

「女性同士で距離が近いぶん、女優からは『辞めたい』『精神病んだ』って連絡が引っ切りなしで来ます。親身になってメールを一通一通返信していくのも大変ですし、一人で何人分も現場を仕切らなきゃいけないので、肉体的にもつらいです」(女性・28歳)

 このフォローも度が過ぎると、女優たちを勘違いさせることも。

「結局、ちょっと病んじゃっている女のコが多いので、好きになられることもあって……。おっぱい押し付けられたり、股間を触られたり。これ相手が男ならば逆セクハラで訴えられるよなー、って思います(笑)」

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女子が珍しいからこそ…

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