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女のタイプ別「ケンカしたときの対処法」 一番めんどうなのは『自称 論理的タイプ』

自称論理的タイプ:結局は感情タイプだからめんどくさい

 割と厄介なのは、論理的に話していると自分では思い込んでいるが、実は全く筋が通っていないタイプ。  このタイプは四年制大学を出ている文系の女性に目立つという。中途半端にロジカルシンキングを鍛えられ、就職面接でグループディスカッションを経験したことが糧となっているのか、自らを「わりと賢い」と思い込む。  ただ、本質的に議論のスキルが高いわけではない場合、論理的に話しているつもりでも、途中からめちゃくちゃになっていることも少なくない。  その対処法は、議論に乗ったフリだけするというもの。 「ぜんぜん論理的じゃねぇよと思ってもそれはツッコまない。相手に議論を整理させた上で、こっちはただ謝る。適当な理由をつけて謝ると論理的っぽくなるので、相手は納得します」(28歳・コンサル) 「こちらが矛盾を指摘した途端、『アンタ、もう議論にならない!』と投げ出してくるコが多い。話題を変えるとさらにキレるので、相手が言ったセリフの単語を繰り返しておけばだいたい大丈夫です」(31歳・IT)  感情タイプと同様、言うだけ言わせておくのが正しいが、単なる感情タイプとは違い、議論のフィールドには乗ってみせる必要がある。 「使えるセリフとしては『確かに、その説明でちょっとわかってきた』『俺は逆だと思ってたけど、今の聞いたら納得した』あたり。オレはオマエの意見を受けて考えが変わったってことをアピールすると相手も落ち着いてきますね」(28歳・営業)
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リアル論理的タイプは?
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