恋愛・結婚

非モテ男が言いがちなNGセリフ4選「結婚を前提に付き合ってください」「元カノがメンヘラでさ…」

 クリスマスも近づき、聖夜を過ごす相手探しに奔走している人もいるだろう。女性と二人きりで食事はするのに、付き合う前に関係が終わってしまう。

 そんな男性は、「非モテセリフ」を連発している可能性がある。

 ここでいう「非モテセリフ」とは、巷の恋愛マニュアル本に書かれているような傲慢な発言や相手への気遣いが欠けている言葉ではない。むしろ、あまりにも自然で、それを発するのが当然と思われている言葉たちのことだ。

 渋谷区、港区、江東区に住む20代OL19人に聞いた、今まで男性から言われたことのある「非モテワード」を紹介する。

1.「結婚を前提に付き合ってください」


 一世代前の漫画やドラマなどではよく耳にした、定番のセリフ。しかし、お見合い結婚から恋愛結婚へとシフトした今の世代には、このセリフは全く響かないという。

 順序を踏んで誠実な関係を築いていきたいという思考が、逆に空回りしてしまうパターンと言えよう。

「荒木町の和食屋で開いた合コンで知り合った32歳の男性に、2回目のデートで連れて行かれたレストランの個室でいきなり言われました。今時、そんなセリフを真面目にいう人がいることにびっくり。徐々に親しくなるという関係構築を、女性とできない人なんだろうなと思いました」(28歳・港区在住)

「渋谷の宮益坂をあがったところにあるイタリアン“T”で、合コンで知り合った大手人材会社“R”の人と前菜を食べてるときに言われました。セリフもドン引きですが、タイミングも最悪で、メイン料理が出てくる前。返事は今すぐじゃなくていいって言われたけど、会話はそれ以上弾むはずもない。運の悪いことに、調理に時間が掛かるローストチキンも頼んでいたので、かなり苦痛でした。結局、解散したあとLINEでお断りしました」(26歳・渋谷区在住)

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「僕のどこがダメなんですか?」

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