恋愛・結婚

女性1000人中3割以上が「うっかりSEXの経験アリ」と回答。一線を越えたきっかけとは?

 正式に付き合っているわけでもないのに、酒やその場の勢いで一夜を共にしてしまう「うっかりSEX」。本誌取材班が25~40歳女性1000人を対象に「うっかりSEX体験」をアンケート調査したところ、335人があると回答。実に3割以上が「うっかりSEX」経験者だったのだ。では、「うっかりSEX」とはどのようなシチュエーションで巻き起こるのか。ここでは、その代表的な事例を紹介しよう。

公私とも理解してくれる同僚と男女の仲に……

――福田愛美さん(仮名・28歳・医療メーカー)の場合

現在は同じ部署に彼氏ができたそうだが、その先輩のことは死んでも言えないとか

 いつも職場で顔を合わせる2人がひょんなことから深い仲に……。都内の医療メーカーで働く福田さんが一線を越えてしまった相手は、隣の席で働く4歳上の先輩だ。

「別の会社から出向してきた人で、私がミスした仕事のフォローやアドバイスをもらっていました。その頃、2年付き合って同棲中の彼氏がいたんですけど、関係はもう冷めきっていて半年間SEXなし。なんだかんだ近くにいる男性がその先輩だったので、そういう恋愛の悩みも聞いてもらってたんです」

 そんな関係が1年。ある企画が終わり、社内で打ち上げ会の最中に先輩から初めて飲みに誘われた。

「彼氏以外の人と2人きりっていうのに罪悪感がありましたけど、知らない関係じゃないからと思って。2人で初めてお酒を飲みながら話せて、すごく楽しかった。終電ぎりぎりにお店を出て駅まで向かう途中、ふいに手を繋がれて……。長いこと女子扱いされていなかったら、それが嬉しかったんです。『2人だけの秘密だから』と耳元で囁いてきた先輩の言葉にもドキッとして、そのままエッチしちゃいました」

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体を重ねたのは1度きり。だけど…

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