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偏差値67.5!圧倒的信頼感を築く“東大式ロジカルナンパ術”とは?

 これまでSPA!では、京大卒早稲田卒といった高学歴ナンパ師を取材してきた。俗に言う受験エリートである彼らが実践するナンパテクニックは、非常に論理的かつ合理的なものばかりだ。  今回紹介するのは、東大卒ナンパ師の蓮氏(24歳)だ。蓮氏は日本の最高学府である東京大学の理科一類(偏差値67.5。スタディサプリ調べ)に入学後、工学部を卒業し、現在は誰もが知る金融系の大手企業でサラリーマンをしている。  都内の中高一貫の私立男子校を卒業後、東大に入学した19歳からナンパを始めたという蓮氏の経験人数は300人を超えており、月の最高ゲット数は15人という凄腕のナンパ師だ。  彼の極めて冷静かつロジカルなナンパ術のすべてを紹介しよう。 ――ナンパを始めたきっかけは? 蓮氏:東大内でナンパに関するセミナーをやっていて、それに参加したのがきっかけです。勉強以外にこんな世界があるのかと、正直驚きましたね。当時から人生を面白くしたいという思いは強かったので、すぐに入会しました。そのセミナーを開いていたのはハーバードナンパスクールという団体で、今では私もこのスクールで講師をしています。  やはり東大生と言うと、普通の人とは変わった方法でナンパしているのではないかと勘ぐってしまう。しかし……!

ナンパした女のパンツを集める東大卒ナンパ師

 蓮氏のナンパテクニックを説明する前に、何と言っても彼の最大の特徴は、SEXした女性の生脱ぎパンティを集めているところだろう。これまでに集めたパンティの枚数は100枚を超えており、女性が着用していたものを洗濯せずに保管しているという。 ――どのようにしてパンティを集めているんですか? 蓮氏:ストレートに、ナンパしてSEXできたコに「パンティが欲しい」と伝えれば、くれる女性は意外と多いですよ。高校生のころにも、当時付き合っていた彼女にお願いしてパンティをもらっていました。しかし、ナンパを始めてからはパンティの集まるスピードも加速しましたね。

蓮氏がナンパしてSEXした女性たちのパンティの一部。偏差値だけでなく、性欲も全国トップクラスだ

 にわかには信じ難いが、それだけ蓮氏がセックスした女性との間に強い信頼関係を結べているのだろう。なぜ彼は、それほどの信頼関係を、短時間で女性と築くことができるのか。 「女性を口説くには、2つの変数に分け、それぞれSEXしやすい状態の極大値を目指すことが重要です。一つは女性、もう一つは自分です」(蓮氏)  ここから、彼は極めてロジカルなナンパの手法を披瀝してくれた。 ――“女性”と“自分”について知るとは? 蓮氏:マーケティングの用語でマーケットインという言葉があります。市場のニーズを探り、必要とされているものをプロダクトとして市場に投下する戦略のことです。いっぽうで、極端な言い方ですが「この商品の魅力をわかれ!わかるはずだ!」という考えはプロダクトアウト。iPhoneなどのApple製品はこちらですね。  ナンパで必要な前提はマーケットインです。女性が今、何を求めているのかをしっかりと見極めて、いかに満足度を高められるか。例えば「きれいだね」や「かわいいね」などと外見をいくら褒めたとしても、それを求めていない女性には全く響きませんよね。女性という変数をしっかり分析することがSEXの第一歩です。  さらに、巷に恋愛テクニックは数多くあれども、自分に合うものは一握りだと蓮氏は言う。 蓮氏:例えば私なら、年上の女性やコンサバOLを相手に、よき理解者という関係性になる方法が最も成功率が高いということが試行錯誤の結果わかりました。面白いキャラクターでいくこともありますが、やはり相手の隙間に入り込むトークの方が得意ですね。  さらに、そういう相手には未来を見せず、今しかないと思わせるのが必勝パターンです。例えば「今度どこか行こうよ」と言われたら、「いいね!アメリカ行こうか」などと言って誤魔化したりします。  しかし、これはあくまで僕の必勝法則。他の人にはまた違った“正解”があります。文系の入試問題に顕著ですが、東大と京大、東大と早稲田の入試の傾向はまったく異なります。同様に、恋愛の理論やノウハウは色々ありますが、自分に合うもの、さらにそれが向いているターゲットに正しいタイミングで使えなければ、あまり効果はありません。
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“東大卒”が通じないから意味がある
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【蓮氏のナンパスクール】
ハーバードナンパスクールHP(http://mailnanpadeai.com/harvardnanpa/)
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