卒業生に聞いた出身大学による恋愛格差「一橋は就職でモテ男に変身、上智は非モテ童貞のまま」
―[[カネと恋愛]どっちが上か?]―
「脱・学歴」をいくら叫ぼうと、純然たる学歴社会である日本では、年収、出世、果ては恋愛に至るまで出身大学で人生に格差が生じる。では、個別の大学を比べると果たしてどうなるのか。ライバル校がテーマ別に徹底対決! 大学を卒業した30~49歳の男性2900人へのアンケートを実施、データを分析した結果は……
卒業後に恋愛格差が拡大!童貞率が高い男たちの行方
ライバル校という印象の少ない一橋大と上智大。両校には実は意外な共通点がある。それは「童貞率の高さ」だ。両校の卒業生に話を聞いてみると……。
「大学時代に入っていた音楽サークルの男子は半分以上が童貞だった。華やかなのは女性だけ。首都圏出身者が多いわりに、男性はオタク系が多いんです」(上智大卒)
「一橋大は地方出身者が多く、多摩地区にキャンパスがあることもあり、学生時代は垢抜けないヤツが多かった」(一橋大卒)
しかし卒業後、両校出身者の状況は一変。大きな恋愛格差が生じてくるという。
「一橋大卒は学生時代から一変して、商社や金融などの有名企業に就職します。そこで慶應大卒の同期と仲良くなり、本格的に合コンに参加して一気にチャラくなる傾向が強い」(一橋大卒の大手広告代理店マン・42歳)
実は一橋大卒は女性からの評判も上々だ。ツイッターへの体験記で話題の暇な女子大生氏は「歴代の優勝(エッチな関係なった男性)の中で、一橋大商学部卒商社マンが一番印象に残っています。テクもうまく、エロかったですね」と一橋大卒との夜を振り返るように、社会人になって一気にモテ男になるケースは珍しくない。
一方、恋愛市場で何歳になっても存在感を示せないのが上智大卒だ。「就職先はメーカーが多く、地味で男が多い業界を選びがち」(上智大卒)と、出会いが少ない業界を選びがちなこともモテない原因となっているようだ。
だが例外もある。7年前、ナンパで童貞を卒業した上智大卒の岩井啓さん(仮名・30歳)がそれだ。
「大学の同級生は社会人になっても見た目が全然変わらず、30歳でも童貞が多い。チャラいヤツは5%程度。僕がそうですね(笑)」
上智大卒よ、もっとチャラくなってもいいのでは?
【暇な女子大生氏】
現役女子大生。ツイッターで高学歴エリートとの体験を記し話題。20万人以上のフォロワーを持つ。@bored_jd
取材・文/鈴木俊之(本誌) 伊藤 綾 小畑マト 青木風季 撮影/長谷英史 アンケート協力/エコンテ 協力/株式会社AFG:コンサルティング会社。人生シミュレーションプラットフォーム「シミュライズ」(http://simulize.com/)を提供
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