彼女が号泣した悲惨な秋デート。クラシックコンサートで失態続き…
―[シリーズ・秋の悲惨な思い出]―
10月11月は芸術の秋ということもあり、クラシックコンサートが多く開催される季節。普段はロックやポップスばかり聞いていても妻や恋人に誘われ、行ったという人もいるのではないだろうか?
ドレスコードを忘れ、彼女が激怒!
睡魔に勝てず、コンサートが始まってすぐに寝落ち
だが、それ以上に気になったのはシート。身体が沈み込むほどフカフカで、座って早々に睡魔に襲われてしまったのだ。
「ヤバいくらいに座り心地がよかったんです。けど、このまま寝たら彼女が怒るのは目に見えてる。すでに服装の件で口もあまり利いてくれない状態だったので、目を覚まそうとお手洗いで顔を洗ってきたんです。席に戻ると、すぐに会場の照明が暗くなり、コンサートが始まりました」
しかし、ステージ上以外は真っ暗になったこと、クラシックの心地よい調べが後藤さんを再び眠りの世界へと誘おうとする。まぶたがゆっくりと閉じようとするのを必死に抵抗するように何度も見開くが、それもやがて限界へと近づく。
「実は、その週は遅くまで残業が続き、寝不足だったんです。役所勤めなので大体は定時で仕事が終わるんですけど、私がこの時期に在籍していたのは予算を決める財政課という超激務の部署。しかも、ちょうど忙しい時期だったので……。気がついたら寝落ちしていたらしく、彼女に身体を揺すられて目が覚めたときはすでにコンサートが終わっていました」
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ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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