スランプに陥ったら「信念を貫く」と未来が開ける/歌舞伎町10億円女社長
―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―
こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。
新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。第55回は「信念を貫く」がテーマです。

※画像はイメージです(以下同じ)
キャバクラで経験したスランプ
「ありがとう」のLINEを忘れてしまった
本来は毎日お客様に「ありがとう」のLINEや、近況報告のLINEをすべきなのに、できないこと。お客様の誕生日をチェックしてプレゼントを手配したり「おめでとう」のLINEをすべきなのにすっかり忘れてしまうことも。
いざ、自分の誕生日の営業をすると「わたしの誕生日を忘れてる人の誕生日なんて祝いたくない」と言われたりしたこともあります。
それから、久々来てくれたお客様にここぞとばかりに単価をあげようとしたら「なんかガツガツしてて変わったね」とか「歌舞伎町に染まったね」と言われ、二度と来ないお客様となってしまったりしました。
このように、スランプのときにやたらめっぽう動きまくると、事態を悪化させて、さらに状況を悪くしてしまいます。
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中
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