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小林よしのり氏「わしを『モーニングショー』に呼んで」TVが言わないコロナ論

「発信場所を持っているわしが、誤った情報を正さなきゃいかんのよ」

小林:真実を知る専門家はテレビには呼ばれないし発信する手段がない。そう考えると、発信場所を持っているわしが、誤った情報を正さなきゃいかんのよ。  振り返れば、オウム真理教、薬害エイズ、慰安婦問題……わしが描いてきた多くのテーマでも、マスコミは昔から多くのウソを垂れ流してきた。『コロナ論2』は帯に「完結版」と打ったが、こうなったらメディアのウソを徹底的に糾弾する「天罰編」を出版するしかない。子ども漫画出身のわしが、メディアに対して「王様は裸だ!」と叱責しなければならないんですよ。  玉川徹でも、岡田晴恵(白鷗大学教授)でも、どちらでもいい。わしを番組に呼んでくれたら、いつでも議論する覚悟はある。  年末年始に多くの日本人が故郷に帰りたくても帰れない異常な状況が続いている……。もう一度緊急事態宣言が出される事態となれば、経済の再生がさらに遠のくのは必至だ。誰がこの馬鹿げた狂騒を終わらせるのか? 微力だが、今の自分には描き続けることしかできない。本の力を信じるしかないんです。■ <取材・文/週刊SPA!編集部>
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ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論2

専門家とメディアが作り上げたインフォデミックによって我々は「1億総強迫神経症」になってしまった――。予約段階で重版が決定し、前作と合わせて累計10万部の問題作。宮沢孝幸氏へのロングインタビューも収録

渾身の問題作『コロナ論2』発売前重版決定!

 前作『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』に続き、『コロナ論2』でも専門家とメディアが作り上げた数々のコロナの「ウソ」を科学的データと歴史的知見を駆使して一つひとつ暴く。

 PCR検査万能主義、マスク全体主義、治療薬アビガン、医療崩壊。そして、コロナによって炙り出された日本人の死生観とは……。

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