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「ブルーレイレコーダー」販売員が本当にほしい3機種と絶対に買わない1機種

検索機能にも実は差がある

録画 2位と3位のブルーレイレコーダーも、4Kチューナーが内蔵されているタイプを選びました。DMR-4X600と比べてどちらもリーズナブルなので、出費を抑えたい人にピッタリだと思います。  2位はSONYの「BDZ-FBW1000」で、実勢価格は5万3000円前後です。HDD容量が1TBとやや心許ないですが、SONYのブルーレイレコーダーは、ほかのメーカーよりも検索機能が優れており、ヒット率が非常に高いのが好印象。  たとえば、M-1グランプリ2020で優勝した「マヂカルラブリー」の名前を登録しておくと、彼らが出演する正月特番を自動で録画してくれます。新作ドラマやアニメを、約1か月前から先行録画予約できる“新作ドラマ・アニメガイド”が搭載されているのも、BDZ-FBW1000の強みですね。  ちなみに、HDD容量が2TBのモデル「BDZ-FBW2000」もあります。こちらは実勢価格が約6万2000円前後。録画した番組をより多く残したい方は選ぶといいでしょう。

「健康診断機能」つきブルーレイレコーダー

 最後の3位はシャープの「4B-C20BT3」です。実勢価格は約6万4000円前後、HDD容量が2TBなので価格や容量の面は「BDZ-FBW2000」とほぼ変わりません。その最大の特徴は、地上デジタル放送などの2Kコンテンツも4K放送級の美しさで楽しめる“5upコンバーター”と、“HDD/BDドライブ健康診断”、“ホコリシールドBDドライブ”の機能が搭載されている点です。  ハードディスクにも寿命があり、長年使用すると突然クラッシュして録画データが消えてしまうことがあります。独自の「健康診断機能」で、故障する前に備えることができるようになるのが、“HDD/BDドライブ健康診断”になります。  また、“ホコリシールドBDドライブ”を搭載することで、ドライブの密閉度を大きく高め、内部への塵埃の侵入を抑制することに成功。チリやホコリ、タバコの煙などがドライブ内部に侵入するのを防ぐことで、ディスクの読み取り性能が劣化するのを抑えてくれます。
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家電販売員が絶対に買わないブルーレイレコーダーは?
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