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「1日3杯コーヒーを飲む」70歳まで健康体を維持する9つの食事習慣/医師監修

糖分の摂取が男性ホルモンの減少に関わっている!?

健康・砂糖入りの清涼飲料水を飲まない 最近はスイーツ好きの男性も多いが、実は糖分の摂取が男性ホルモンの減少に関わっていることがわかっている。ケーキや和菓子などはもちろんだが清涼飲料水、缶コーヒー、栄養ドリンクなどにもスイーツと同様に砂糖がたっぷり入っていることを忘れてはいけない。糖分を摂りすぎると当然のごとくメタボや肥満といった症状に陥るが、その先には男性機能の低下という残念な結果が待ち構えている ・牡蠣または豚レバーを意識して食べる 亜鉛を多く含む食品は、なんとっても牡蠣。最近は一年中食べられるが、どうしても苦手だという人は豚レバー、チーズ、卵黄、アーモンド、ピュアココア、抹茶、ゴマなどにも比較的豊富な亜鉛が含まれているので、意識的に摂取する習慣をつけたいもの。ただし、摂りすぎは悪心、嘔吐など急性中毒を引き起こすので注意 ・白米やパンなど白い炭水化物を避ける 免疫力を保持するためには一定量の炭水化物の摂取は必要。しかし白米や精製された小麦粉由来のパン、麺類からは本来含まれているビタミン、ミネラル、食物繊維といった重要な栄養分が除去され、ほぼカロリーと糖質のみ。その上、食後血糖値が急上昇し、糖尿病リスクも。玄米や雑穀米、全粒粉で作られたパンや麺類を選ぼう 健康

腸内環境を整えてくれるワカメ、きのこ類

・脂っぽい食事が続いたらワカメ、きのこ類を 海藻、きのこ類に含まれる食物繊維は余分な脂質を体外に排出し、腸内環境を整えてくれる。理想値は男性19g、女性17gだが厚労省によると10~40代は12.4~13.5gしか摂れていないことがわかっている。一つの食材から大量に摂れるものではないので、継続性が重要。特に脂っぽい食事や飲み会が続いた後は必ず食べよう 健康・一日3杯コーヒーを飲む カフェインには交感神経を刺激して脈拍や血圧を高める一方で、尿量を増やし、脳の神経細胞を保護する作用が認められている。他にも抗酸化作用やコレステロール値低下、抗ウイルス、ほぼすべての肝機能障害などの予防・改善効果も判明。一日3~4杯の浅煎りブラックコーヒーで総死亡のリスクが低下する研究結果も ・食べる順番に気をつける いかにバランスのいいメニューでも、食べる順番によっては残念な結果をもたらす。最初におかずとご飯を食べる人が多いが、先に炭水化物を食べると血糖値が上昇し、老化ホルモンとも呼ばれるインスリンが分泌されてしまう。食物繊維を摂っておけばその後血糖値の上がり方が緩やかになる。そのため食物繊維、汁物、タンパク質のおかずの最後に炭水化物を摂る「カーボラスト」が健康維持に最も理想的なのだ
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老化防止サプリは「グルコサミン」が最強!?
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