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ゴールデンウィークは自宅で一攫千金!? 公営競技注目レースと狙い目

ステイホームはネット投票で楽しもう

公営競技

コロナで人気が高まる公営競技。家にいながら手軽に楽しめることで人気が集まったようだ

 コロナ禍で暗い話題も多いなか、巣篭もりで楽しめるレジャーとして、その受け皿となっている公営競技。無料でレースをライブ観戦できるし、投票するのも簡単な環境が揃っている。そこで今年5月のゴールデンウィーク、公営競技の注目レースや選手・馬を競技ごとに日付順で紹介しよう。

GW前半は天皇賞の後に競輪で運試しを!

5月1日(土) 東京競馬「青葉賞」G2 伊勢崎オートレース「アフター5ナイター」優勝戦  5月最初の注目はオートレースだ。この開催はネット販売のみの無観客開催。競輪やオートレースでは深夜にミッドナイト無観客開催が多いのだが、このレースはナイターで行われる。第1レースが17時50分発走で最終レースが20時20分。日中に予定があっても全レース楽しめる時間帯となっている。注目したい選手は西村昭紀選手(飯塚)だ。4月29日からの開催だが、5月1日まで雨予報が続く。そこで西村選手だが、近況180日の雨走路での成績が単勝率60%、3連対率90%を誇っている。オートレースは走路の濡れ具合で得意不得意が分かれるため、雨が振りそうな5月1日は西村選手に注目だ。 5月2日(日) 阪神競馬「天皇賞(春)」G1 奈良競輪「施設整備等協賛競輪・秋篠賞」G3決勝  JRAはでは天皇賞(春)が開催され注目を集めそうだが、その後に競輪では奈良でG3の決勝戦を迎える。直後にG1日本選手権(ダービー)を控えるためトップクラスの出場はないが、トップクラスを目指す活きの良い若手選手にチャンスとなり、今後有名になりそうな選手を見つける楽しみがある開催だ。また、舞台となる奈良競輪は1周333mと短く、逃げを主戦法とする若手に有利なバンクコースので、若手選手にはますます期待が高まる。今勢いのある中四国勢の門田凌選手(27歳・愛媛)は今年2月のG2で準決勝まで進出した注目株。気分よく逃げたときはトップクラスの選手に負けない好時計を叩き出すので奈良の短走路を活かせれば面白い存在だ。 5月3日(祝月) 名古屋競馬「かきつばた記念」Jpn3 5月4日(祝火) 園田競馬「兵庫チャンピオンシップ」Jpn2 ボートレースびわこ「びわこヴィーナス!第2回酒処京都新京極スタンド杯」優勝戦  ボートレースはGWを「GW開催」と呼んで地元選手を地元のレース場に集めてお祭りのような開催が行われ賑わうところなのだが、4日に優勝戦を迎えるボートレースびわこでは女子選手限定戦の開催と、他とは違うラインナップだ。注目選手で取り上げたいのは喜井つかさ選手(岡山)としたい。昨年2月から産休だったがこの開催から復帰。どのような成績を残すか分からないところだが、産休前の昨年1月2月は最終日に限ると【3-3-1-2】という「最終日の鬼」ともいえる成績を残している。5月4日の最終日は前日までの成績以上に注目が必要かもしれない。 5月5日(祝水) 船橋競馬「かしわ記念」Jpn1  GWの中心的開催、かしわ記念。今年もJRAからインティやカフェファラオをはじめとしたダートの強豪がマイルで激突する。人気はJRA勢に集中することが予想されるが、気になるのは地方勢からモジアナフレイバー(大井)の参戦だ。前走交流重賞の黒船賞でもあまり実績のない1400m戦ながら3着とJRA勢に割って入る活躍。昨年、フェブラリーSでは6着、南部杯(盛岡)でも3着と、マイルなら中央勢に引けをとらない。510kgを超える馬格もただ大きいのではなくしっかりと筋肉をつけており、ここも馬券では注意を怠らないようにしたい。
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GW後半の注目は競馬と競輪
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