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競馬で勝っている人に共通する7つの特徴

競馬で勝つのは野球で首位打者になるくらい難しい

勝ち組

写真はイメージ

 競馬の控除率は約25%。1万円分の馬券を買うと約7500円が払い戻しに使われ、平均すれば2500円は負けるギャンブルです。したがって、100%超のプラス収支を実現するためには、平均的な予想よりも100÷75=約1.33倍ほど高いパフォーマンスを続ける必要があることになるわけです。  野球で例えれば、1軍の平均打率は高くて2割6分ですから、その1.33倍となると3割4分5厘。余裕で首位打者のレベルです。いかに至難の業かがわかります。  私自身もJRAの公開予想は、2019年が122%、2020年は117%でしたが、本年は10月終了時点で恥ずかしながら86%。安定したプラス収支を続ける難しさを日々実感しているところです。  しかしながら、周囲の競馬好きたちを見ていると気付くことがあります。それは勝っていると負けている人の多くが固定化されていることです。つまり、勝つ人は毎年勝つし、負ける人は毎年負けるのです。そして、勝つ人には必ずと言っていいほど共通することがあります。  そこで、今回は馬券で勝っている人に共通する特徴を7つ挙げてみたいと思います。

勝っている人の特徴1 ルーティンができている

 まずはルーティンができているかどうかです。もう少しかみ砕くと「自己管理の徹底」といえばいいでしょうか。中央競馬は基本土日に開催されますから、多くの方の生活習慣に組み込むことができます。  一般的な会社員であれば、例えば金曜の夜を予想に費やすとか、あるいは土曜は早起きするとか、何でも良いですが、予想する“形”がきちんとできています。  家族構成やライフスタイルによっても取り組み方は変わると思いますが、予定がある日は無理に買わないといった心がけもルーティンのひとつ。とにかく行き当たりばったりではなく、きちんとした自己管理の上で買い続けることが、勝つためには必須となります。
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レースを見送る勇気と自己責任
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