雑学

死のスポット・狭山湖の電話ボックスが怖い!

夏の風物詩の怪談も聞き慣れてしまい、もっと怖いものを……とはやる気持ちを抑えられない人も多いはず。ならば実際に怪奇体験をしてみたらどうなるのか、本誌記者たちが体を張って心霊スポットに突撃してみた。

【絶叫その6】狭山湖

<所沢>自殺と交通事故の多発地帯に漂う霊気

狭山湖

ポツンと佇む電話ボックスが不気味すぎて、記者はトイレに行けなかった

 埼玉県所沢市にある狭山湖は貯水池として造られた人工の湖である。だが、この何の変哲もない湖は、地元では自殺や周辺道路での事故が多発する“危ない場所”として知られている。

 車を走らせていると、電話ボックスが目に飛び込んできた。これが何とも薄気味悪いのである。

 近隣住民によると、この電話ボックスはいわくつきとのこと。まだ携帯電話がなかった頃、この辺りは急カーブを狙う走り屋が多く、頻繁に事故が起きていたので苦肉の策として電話ボックスが設置されたのだという。

 最後の力を振り絞り、救急隊を呼ぼうとした走り屋が受話器を取ったのかもしれない。

― 噂の[心霊スポット]絶叫ルポ【7】 ―




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