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レディ・ガガ、肩にタトゥーで「TOKYO LOVE」――日本を好きすぎて大事件に? 海外セレブの珍行動

「着物よりも着心地のよい服はない」と断言したトム・クルーズや、「日本の暖かいトイレシートが恋しかった」と来日の際に答えたマドンナのように、親日家の海外セレブが多くいることは広く知られた事実。しかし、中には「そこまで!?」と思わざるを得ない仰天エピソードを持つセレブがいる。今回はその中でも、厳選したエピソードをいくつか紹介しよう。

◆肩のタトゥーは「TOKYO LOVE」

 まずは“リトル・モンスター”こと、レディ・ガガ。肩には「TOKYO LOVE」というタトゥーを掘っており、「正直日本に引っ越したい」とコメントするほど親日家。何より日本のファンが大好きで、来日した時は必ず何かしらやらかしてくれる。

Lady Gaga Instagramより

Lady Gaga Instagramより

 150万円もするエルメスの白のバーキンバッグに「アイラブ スモールモンスター 東京ラブ」とマジックで書き、そのバッグを持ったまま東京駅で立ち食いそばを食べたという。ファンサービスを忘れない精神と、日本の風習でもある立ち食いそばを躊躇なく食べる辺り、尋常ではない日本愛を感じる。

◆「わ」が書けなくて「オツカレサマデシタ」

 次は、キュートな歌姫、アリアナ・グランデ。日本人YouTuber・HIKAKINと度々コラボしたり、日本人アーティスト「きゃりー・ぱみゅぱみゅ」が大好きと公言する彼女。1年で4回も来日しており、好きな日本語は「オツカレサマデシタ」。

 日本語を話したいということで、最近本格的に日本語を学び始め、ツイッターにその模様をアップしているのだが、「わ」が全く書けない様子などがまたファンの心をつかんでいる。日本で一番行きたいスポットは「猫カフェ」とのこと。日本の最新スポットも、しっかり調べているようだ。

◆「タイヤキ」で解散寸前に? エアロスミス

 最後はアメリカが誇るロックバンド「エアロスミス」のヴォーカル・スティーブン・タイラー。ツアーのため大阪を訪れた際、ストリートミュージシャンのライブに飛び入り参加して場を騒然とさせたり、『宇宙戦艦ヤマト』の実写映画の主題歌を自ら提供したりと、他のセレブよりも強く日本を愛している。

 そんな彼は、大の“たい焼き”好き。日本のフードコートで初めて食べて、雷に打たれたような衝撃が体を走ったという。それ以降、日本に訪れた時には相当な量のたい焼きを買って帰るのだが、ある年の日本公演後に事件が起きる。まとめ買いしたたい焼きの1箱分をメンバーが黙って食べてしまい、それに気づいたスティーブンがマジギレ。危うく解散の危機まで陥ったという。今もエアロスミスとして活動しているので解散は免れたようだが、たい焼き一つで解散騒動って、食い物の恨みは我々庶民と同じ!

 日本を愛しすぎるあまり、時にとんでもない行動を起こしてしまう親日家セレブ。つぎはどんな「事件」を起こしてくれるか? パパラッチの皆さんならずも注目ですよ!

取材・文/ナノ・アソシエーション




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