第二十五夜【前編】

初の海外進出!!
アジア随一の楽園”マカオ”で味わう美女たちとの宴


【担当記者:テキサス】

「もし男の楽園を決めるオリンピックがあったら、マカオは文句ナシで金メダルを取るだろうね」

 夜遊びの達人・T氏にこう熱く語られ、居ても経ってもいられず、マカオ行きを決めたテキサスです。

 ということで、今回は初の海外遠征! ギャンブルシティとしてラスベガスと肩を並べるマカオのもう一つの楽しみ方。アジア各国から集まった絶世の美女たちと一夜を過ごす、『俺の夜inマカオ』をお届けしよう。

■店外デートが楽しめるマカオ式キャバクラ!

 マカオには「桑拿浴(サウナ)」や「回遊魚」と呼ばれる、さまざまな夜遊びスポットが存在する。どれも日本では味わえない至極のサービスばかりだが、刺激が強すぎるのも確か。そこで、入門編として、マカオ初心者にオススメなのが「夜総会」というマカオ式キャバクラだ。基本的には、日本のカラオケ付きキャバクラと思ってもらっていい。1セット(約1時間)の間で女性とお酒を飲み、カラオケでデュエットするなど遊び方は日本と変わらない。ただし、マカオではその後が違う!

 オプションで女性と二人っきりの店外デートが楽しめるのだ。テキサスを含め、キャバ嬢とのアフターの取り付けに苦労してきた人からすれば、何とも話の早い、素晴らしいシステムではないか!

 そんなマカオ式キャバクラ「夜総会」がなぜ初心者向きなのか?

 実は、マカオでは日本語どころか英語すら話せない中国人スタッフが多く、入店時にやり取りが上手くできず、金銭的なトラブルが起こりがち。せっかくの楽しい一夜が台なしになってしまうこともある。そんなトラブルに巻き込まれないように、「夜総会」では、セット料金+女性指名料なども含めたクーポン券を販売。言葉が通じなくても、このクーポン券を提示するだけで、スムーズに楽しむことができる。初マカオの人でも戸惑わずに遊べるだろう。

「夜総会」のクーポン券は、香港市内のマカオ行きフェリー乗り場内にある代理店で販売。マカオ領内では入手できないので、あらかじめ購入してからマカオ入りするのがオススメである。


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ラスベガス資本も入り、急成長を遂げるギャンブルシティ・マカオ。
だが、「夜総会」目当てに来る観光客も意外に多い



 さて、クーポン券を片手に「夜総会」に行くと、個室ルームに案内され、いよいよマカオ美女とご対面。気になる女性のレベルだが、さすが「男の楽園オリンピック・金メダリスト」と言うべきか。巨乳美女の里として知られる四川省や、ファッションモデルを多数輩出する東北地区出身の中国人をはじめ、タイやベトナムなどアジア各国から集まった美女が勢揃い。

 十数名の美女たちが「私を選んで!」と熱視線を送るなか、好みの女性を選ぶ。店によっては、同時に複数の女性を選んでも料金が一緒の場合があり、2人以上の女性を横にはべらせて、贅沢な気分を味わうのも一興だろう。

 ちなみに、テキサスは柴咲コウ似の中国人とEカップの巨乳ベトナム人の2名をセレクト。1時間ほど飲んで歌っての宴を楽しんだ後、最終的に中国人女性(ベトナム産の巨乳も捨て難かったが)と店外デートすることにした。



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中国人女性を中心に、タイやベトナムなどのアジア美女が集結。
現在は5店舗の「夜総会」が営業しており、どの店もお酒を飲んだ後、
店外デートができるシステムになっている





写真/マカオ香港夜遊び地図(シーズ情報出版)

テキサス 「女のコとの会話は最高の前戯」がモットー。趣味は年間50回ほど行くキャバクラとFX
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