第三十四夜【後編】

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【担当記者:テポドン】

楽しくシガーを嗜むためにやってはいけない3大NG

◆吸い口を噛み切る
北方小説を始めとするハードボイルド小説では定番の行為だが、完全なマナー違反。
専用のシガーカッターで切ること。男らしくはあるが、やってはいけないのだ

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◆シガーを舌で舐める
乾いたシガーに湿度を与えるための行為だが、人前で舌を出すので下品。
シガーには適度な湿度が必要だが、お店のシガーは管理がしっかりしているので、やる必要なし!

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◆シガーの火を潰して消す
市販の煙草と違い、押して潰して火を消すとものすごく嫌な匂いが出る。
放っておけば数分で消えるので、放置しておこう。火が消えても、再度つければ何度でも楽しめる

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撮影/Toshitaka Horiba
取材協力/高木瑞穂

テポドン エロ系実話誌などで修羅場をくぐったロクデナシがSPA!流の夜遊びに突撃!
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