デジタル

ハイレゾ対応。出先でもオーディオ感覚を味わいたい人向けヘッドホン

 ライブさながらの高音質を体感できる「ハイレゾ」や、従来のジャックを廃止したiPhone7など、激変する音楽シーンで最前線のヘッドホンを紹介する。

Bluetooth対応、ハイレゾ音源も…。煩わしいコードとはオサラバ!


h.ear on Wireless NC MDR-100ABN/ソニー

h.ear on Wireless NC MDR-100ABN/ソニー

「iPhone7の登場で、いわゆるイヤホンジャックが廃止されました。もちろんLightningコネクタに変換できるアダプタが同梱されているので、愛用のヘッドホンを使用できるのですが、今後、ワイヤレスに特化したスマホが主流になり、やがて一本化すると予想されます」とは、東名阪に展開するヘッドホン専門店、e☆イヤホン広報・松田信行氏。

 こうなると、この先はBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンが断然便利だ。そこで、松田氏オススメの3つのワイヤレスヘッドホンを厳選。

・h.earon Wireless NC/ソニー
MOMENTUM Wireless/ゼンハイザー
studio wireless/Beats by Dr. Dre

 今回はその中から1つ、「h.earon Wireless NC/ソニー」を紹介。充実した音楽ライフの参考にしてほしい。

ハイレゾに対応、色のラインナップの豊富さも魅力


 ソニーの『h.earon Wireless NC』。目玉の機能は、ハイレゾ対応オーディオ伝送技術「LDAC」を実装していること。出先でもオーディオ感覚を味わいたいならこれだ。

「LDACは既存技術に比べ最大約3倍以上の情報量を伝送することで、ハイレゾ相当の音質で再現します。高音質でワイヤレスリスニングできる優れもの」(松田氏)

h.ear on Wireless NC MDR-100ABN/ソニー

h.ear on Wireless NC MDR-100ABN/ソニー

h.earon Wireless NC/ソニー
デジタルノイズキャンセリング機能も従来のアナログより高性能。電車や飛行機などでのリスニング時に、走行音やエンジンノイズなどさまざまな騒音を低減することができる

実勢価格:3万7670円前後
Bluetooth:対応
ハイレゾ音源:対応
重さ:約290g
折りたたみ:可能
駆動時間:最大22時間
充電時間:約6時間

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1225443

撮影モデル/紗英(講談社「ミスiD2017」ファイナリスト)@0916_sae
取材・文/神田桂一 北村篤裕(本誌) 撮影/山川修一(本誌)

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SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

Bluetoothでもハイレゾ相当の音質!




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