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タレント青山めぐの格闘ジム通いに密着。昨今の美女たちは、なぜ強くなろうとするのか?

青山めぐが格闘技ジムに通う理由

 訪れたのは、東京は恵比寿駅から徒歩3分のところにあるキックボクシングジム「ファイティングカイロス」。プロの格闘家も所属している本格的なジムで、和やかにボクササイズに励む雰囲気を想像していた取材陣は早々に面食らった。  既に準備を終え“格闘技”の姿勢に入っていた青山さん。  さっそくキックの練習に入るが、表情は真剣そのものだ。  トレーニングウェアを変えて本格的な練習に入るタイミングで聞いてみた。 ――そもそも、なんでこちらのジムに通い始めたんですか? 青山「中学・高校と柔道をやっていて、初段の黒帯になって、もともと強くなることへの興味は強いほうなんです。それで、芸能活動の中でラウンドガールをやらせてもらっているなかで、実際に格闘技を近くで見ているうちに自分でもやりなくなったんですよね。それで、今年の2月から通うようになりました」 ――格闘技をやる目的に、ボディメイクなどの「美の向上」というのはあるんですか? 青山「いえ、それは全然ないです。むしろ、こうやって鍛えすぎたら、男性が好きな女性の肉感的な要素はなくなってしまいますよね。だから、周りの人から『やりすぎないように』って止められることもありますよ(笑)」  美の向上の目的は一切なく、ただただ「やりたい」からやる。この言葉にウソがないことは、彼女のトレーニングへの真剣さが証明していた。  写真だけでは伝わらないかもしれないが、彼女がこなしているメニューが想像以上にハードなものであることは、この汗が物語っているだろう。
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なぜ彼女は強くなろうとするのか?
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