女子の間で秘かに流行りつつある「朝セックス」ブームは、男にとっても好都合なワケ
―[山田ゴメス]―
昨今、「朝からセックス!」を推奨する女性向け恋愛系サイトの記事が、にわかに目立ちはじめている。「俺は断然夜派!」と主張を曲げない御仁からすれば、迷惑千万なトレンドの兆しなのかもしれない。ゴメス記者もどちらかと言えば「一日の〆として夜にじっくりと&ぐっすり睡眠派」だったりする。……が、「セックスレスを好む女子が増えるよりは全然マシ」、あと、もう一つのとある事情から、あえて「朝セックス」を穏健的に支持したいと考えている。まずは、その「とある事情」ってヤツから説明してみると……?
なぜだろうか僕ゴメス記者は、女子を自宅だとかラブホだとかに連れ込むことこそできても、ヤレずに逃げられてしまうケースがまことに多い。一泊二日の温泉旅行や二泊三日の沖縄旅行ですら同様である。
「ゴメちゃんのこと信用しているから!」
「そんなつもりはなかったのに…」
「今日、生理だから(ゴメス側はそれでも問題なし)」
「体調悪くて…」
「悪酔いしちゃった…(ときにはゲロ付き)」
「彼氏がいるから(今さら!?)」
「もう眠い…(あるいは実際に寝てしまった)」
……相手側の“言い訳”はそれぞれ。そして、僕はそういう“女子のささやかな抵抗”にめっぽう弱く、あっさりと引き下がってしまうのだ。女子にかけては百選錬磨に違いない日刊SPA!読者の皆さんは、このようなどんでん返しに泣くことなんて稀なんだろうが……(笑)?
大阪府生まれ。年齢非公開。関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション・学年誌・音楽&美術評論・人工衛星・AI、さらには漫画原作…まで、記名・無記名、紙・ネットを問わず、偏った幅広さを持ち味としながら、草野球をこよなく愛し、年間80試合以上に出場するライター兼コラムニスト&イラストレーターであり、「ネットニュースパトローラー(NNP)」の肩書きも併せ持つ。『「モテ」と「非モテ」の脳科学~おじさんの恋はなぜ報われないのか~』(ワニブックスPLUS新書)ほか、著書は覆面のものを含めると50冊を超える。保有資格は「HSP(ハイリー・センシテブ・パーソンズ)カウンセラー」「温泉マイスター」「合コンマスター」など
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
ラブホ代の割り勘はアリ?ナシ? 普通の20代女子100人に聞いてみた結果は…
いい大人がカーセックスしている場所ランキング――2位は駐車場や竹林、1位は…?
誰にでも一度は経験がある「やれたかもしれない夜」――女性はSEXシグナルを放っていた…
「ラブホテルに行こう」と彼女から誘うのってあり? リベラル気取り男の反応は…
仕方なく行った合コンで、うっかり“お持ち帰り”された女性の心理とは?
【独自】大手出版社でインテリ男女が社内不倫セックスが横行「会議室は和室+ふとん=ラブホ代わり」
【実録】大手銀行の社内セックス事情!女性行員が証言する「会議室セックス以外でもあらゆる場所で…」
「アノ夜はSEXしたかった」女子が語る“できなかった”理由とは?女のSEX後悔エピソード2選
「いい診療はいいセックスと同じ」女医でSMに精通する「痴女医」が教える快楽テクニック
セックスの後で女性が「同意じゃなかった」と…逮捕される前に集めるべき“無実の証拠”とは? 弁護士が教える「間違えない男女交渉」Vol.7
モテたければ「ギブ・ギブ・ギブ」の精神を! モテ男の条件を、脳神経外科医とベテランライターが考察
「逆さ吊りは65才まで」プロのSM女王様が専属M男から得た珠玉の名言集
楽天の公式キャラ「お買いものパンダ」が変更…という“ネタ”が許せなかった男
Yahoo!ニュースに僕の書いた記事が!? コメント欄にあった“批判の声”をあえて汲み取る
故・星野仙一さんが、好んで振る舞ったという自慢料理「タンしゃぶ」をつくってみた
【独自】東大院教授が収賄逮捕「私が高級ソープ2時間8万円を接待した」業者側が全貌を告白
「処女喪失はアイドルを辞めた後」人気セクシー女優が明かす、芸能生活で変化したセックス事情
中流世帯の性生活「何年もパートナーとレス」が7割。“子供をつくる余裕がない”経済的理由のレスも
女性用風俗を副業にしたら……20代消防士が「3万円の実技研修」で学んだエロ演出と裏オプの実態
“60歳未満お断り”のシニア専用風俗嬢が語った、高齢者と性「80代半ばの男性は、私と会うことが生きがいに…」
この記者は、他にもこんな記事を書いています




