雑学

「羽生・錦織・大谷、息子にするなら誰?」大谷の165キロ記録で人気に変動が…

 一昨年後半あたりから僕、ゴメス記者の中ではマイブームであった、女子との飲み会でするテッパンのクエスチョンが

「羽生(結弦)・錦織(圭)・大谷(翔平)、息子にするなら誰がいい?」

 ってヤツである。コレがけっこう盛り上がるんだ。さらには、その“回答”が大谷の165キロによって、より困難を増し、いっそう盛り上がる兆しも……?

 「彼氏」や「夫」じゃなく、あえての「息子」ってとこがポイント。選択の対象が“男”なだけに、女子としては「彼女」や「妻」の立場だと、どうしても「収入」や「そのスポーツの将来性」……などに目が行ってしまいがちだが、「血を分けた子」となれば、わりとピュアに「その人となり」を下ゴコロ抜きで品定めするようになって、その子の根底的な“男のタイプ”が浮き彫りになってくるのが面白い。

 また、「息子」だから、男子サイドも一緒になって親身に論じ合えるのも、大きな利点だったりする。

 そのとき、たま~に今さら「アタシ、石川遼クンがいい!」なんて、勝手にルールを破って“第4の息子”を挙げてくる子も実在するが、そういう空気の読めないKY女子は端っからシカトを決めるのが賢明。ここに石川遼を入れたら、台無しだというロジックを全然わかっていない。

「ゴルフという比較的寿命の長いスポーツに携わり、そこそこの成績でそこそこ稼いでくれそうな、いかにも性格が穏やかっぽい男子」という「安定感」が選択肢に入ってくれば、「細く長く両親を養ってくれる」といったリアリティが加わり、一気に女子の(あるいは男子にも)下ゴコロがもたげてくるのだ。

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10月16日のパリーグ・ファイナル戦によって大きな変化が!

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