「羽生・錦織・大谷、息子にするなら誰?」大谷の165キロ記録で人気に変動が…
―[山田ゴメス]―
一昨年後半あたりから僕、ゴメス記者の中ではマイブームであった、女子との飲み会でするテッパンのクエスチョンが
「羽生(結弦)・錦織(圭)・大谷(翔平)、息子にするなら誰がいい?」
ってヤツである。コレがけっこう盛り上がるんだ。さらには、その“回答”が大谷の165キロによって、より困難を増し、いっそう盛り上がる兆しも……?
「彼氏」や「夫」じゃなく、あえての「息子」ってとこがポイント。選択の対象が“男”なだけに、女子としては「彼女」や「妻」の立場だと、どうしても「収入」や「そのスポーツの将来性」……などに目が行ってしまいがちだが、「血を分けた子」となれば、わりとピュアに「その人となり」を下ゴコロ抜きで品定めするようになって、その子の根底的な“男のタイプ”が浮き彫りになってくるのが面白い。
また、「息子」だから、男子サイドも一緒になって親身に論じ合えるのも、大きな利点だったりする。
そのとき、たま~に今さら「アタシ、石川遼クンがいい!」なんて、勝手にルールを破って“第4の息子”を挙げてくる子も実在するが、そういう空気の読めないKY女子は端っからシカトを決めるのが賢明。ここに石川遼を入れたら、台無しだというロジックを全然わかっていない。
「ゴルフという比較的寿命の長いスポーツに携わり、そこそこの成績でそこそこ稼いでくれそうな、いかにも性格が穏やかっぽい男子」という「安定感」が選択肢に入ってくれば、「細く長く両親を養ってくれる」といったリアリティが加わり、一気に女子の(あるいは男子にも)下ゴコロがもたげてくるのだ。
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大阪府生まれ。年齢非公開。関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション・学年誌・音楽&美術評論・人工衛星・AI、さらには漫画原作…まで、記名・無記名、紙・ネットを問わず、偏った幅広さを持ち味としながら、草野球をこよなく愛し、年間80試合以上に出場するライター兼コラムニスト&イラストレーターであり、「ネットニュースパトローラー(NNP)」の肩書きも併せ持つ。『「モテ」と「非モテ」の脳科学~おじさんの恋はなぜ報われないのか~』(ワニブックスPLUS新書)ほか、著書は覆面のものを含めると50冊を超える。保有資格は「HSP(ハイリー・センシテブ・パーソンズ)カウンセラー」「温泉マイスター」「合コンマスター」など
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