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『紅』の高畑充希だけじゃない! 歌のうまさに驚いた女優8人

 NTTドコモのCMで、X JAPANの『紅』を熱唱する高畑充希の歌声が話題になっている。高畑充希といえばNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が有名だが、その前からミュージカルや舞台でも活躍。歌唱力に定評があったのは有名な話だ。そんな彼女以外にも、実は“歌手じゃないのに歌がうまい女優・モデル”が意外といる。

長澤まさみ


 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインとして一躍有名になった彼女。最近では海外のフルCGアニメ映画『SING/シング』で声優として評価されたが、劇中歌『Set It All Free』では歌唱力の高さも披露。本場で同役を演じたハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンに負けない、力強いロックな歌声を聴かせてくれた。



満島ひかり


 現在はキリン「一番搾り」のCMなど、主に女優として活動しているが、もともとはアイドルグループFolder5のメンバーでもあった彼女。大塚製薬の「カロリーメイト」のCMで、その歌声を耳にした人も多いのではないだろうか。歌った曲は中島みゆきの『ファイト』、米米CLUBの『浪漫飛行』の2曲。『ファイト』では低く太くしっかりとした声を、『浪漫飛行』では綺麗で高い声を披露してくれた。曲によって声の雰囲気を変えるところはさすがだ。



門脇麦


 2014年に映画『愛の渦』で体を張った濡れ場を披露し、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』では津村みのり役で母親を演じ、幅広い表現と演技力が評価されている彼女。2017年9月に公開された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で、雰囲気のある、しっとりとした歌声を聴かせてくれた。



榮倉奈々


 2008年のNHK朝の連続テレビ小説『瞳』、そして最近は映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』で主演を演じた彼女。フジテレビ系列のバラエティ番組『堂本兄弟』では、過去に歌声を聴かせてくれたことも。歌ったのは、夏川りみの『涙そうそう』。ビブラートの効いた声とともに、準師範の腕前の三味線の実演奏もこなした。かわいらしい見た目とは裏腹な、渋い特技が意外!


芳根京子


 2014年のNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じて一躍有名になり、現在は日本テレビの『高嶺の花』でも話題を呼んでいる彼女。初の主演ドラマ『表参道高校合唱部!』(2015年)や、実写版『心が叫びたがってるんだ。』(2017年)など音楽をテーマとした作品に出演することが多く、歌声も披露している。もともとピアノやフルートなどを幼少のころから嗜み、歌唱力も近年めきめきとアップしている印象。今後が楽しみな“歌姫”候補である。



 こうやって見てみると、演技がうまい女優は、歌もうまいことがわかる。ちなみにさらに調べてみると、女優とは別名義で美声を披露していたこんな人たちも。

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『時をかける少女』主演女優や『アナザースカイ』の女性MCも

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