真夏の「東京湾アクアライン大渋滞」の現実的な解決策。これなら森田健作知事も納得!?
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
いよいよ夏の行楽シーズン本番。渋滞も本番となる。近年、新東名や新名神など、高速道路の新規路線が次々に開通した効果により、本当に深刻な渋滞は、ほぼ首都圏に限られるようになってきたが、一方で首都圏の渋滞対策は、一種の手詰まり状態にある。
首都圏の渋滞対策が手詰まりな理由とは?
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1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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