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本田翼、福山雅治…趣味を仕事に繋げる芸能人たち

 芸能人と趣味。その関係には、大きな可能性が秘められている。筋金入りのゲーマー女優、カードゲームへの熱い思いを語ったイケメン俳優、電車と相撲が大好きな美女モデル、オリンピックのカメラマンを務めた大物歌手…。今回は、趣味を活かしたことで自らの可能性を広げた、そして今後広げることが期待できる芸能人たちを取り上げる。

本田翼は趣味のゲームを仕事に


 モデル・女優の本田翼は、大のゲーム好き。過去には「18時間」連続プレイを明かすなど、ゲームに対する熱量は尋常ではなく、『ドラゴンクエスト』作品のCMに出演するなどして、そのゲーム愛を仕事に結びつけてきた。


 昨年9月には、YouTubeに自身のチャンネル「ほんだのばいく」を開設したほか、所属事務所のスターダストプロモーションで「ゲーム事業部」が発足したことも話題を呼んだ。

 そんな本田は現在、オンラインゲームをきっかけにルームシェアをスタートさせた男女の日々を愉快に描くドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS)に出演中。ゲーム好きなギャルという役どころが、ネットを中心に好評を博している。

松坂桃李、遊戯王で好感度を上げる


 落ち着きのあるイケメン俳優というパブリックイメージが強かった松坂桃李だが、実はカードゲーム『遊☆戯☆王』の大ファン。事務所の後輩である菅田将暉のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演した際には、スマホゲーム『遊戯王 デュエルリンクス』に対する並々ならぬ情熱を明かし、男性を中心に好感度を上げた。


 一般人とのオフ会にも参加するなど、『遊☆戯☆王』への愛が留まることを知らない松坂は、メインパーソナリティーを務める1月18日に放送された『オールナイトニッポンGOLD』で、『桃☆戯☆王(とおぎおう)』なるコーナーも実施。今後はCM出演なども含め、より『遊☆戯☆王』にかかわる機会が増えるのではないか。

写真の学校に通う黒島結菜


 透明感のあるビジュアルが魅力的な沖縄出身の女優・黒島結菜。出演している映画『十二人の死にたい子どもたち』が公開中の彼女は、日本大学芸術学部・写真学科に通う女子大生でもある。愛用しているのはフィルムカメラで、自身のインスタグラムで写真を公開しており、筆者を含め、写真から彼女のファンになったという人も少なくないようだ。


 過去のインタビューでは、写真の仕事への興味も否定していなかった黒島。日常のふとした瞬間を切り取った彼女の作品には、ナチュラルな美しさを感じさせるものや、親しみやすい印象を与えるものが多い。彼女はまだ写真集を出していないため、写真集に自ら撮影した写真を使う、そんな試みをしてみるのも面白いだろう。

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福山雅治は写真家としても一流

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