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平成プロ野球ベストナイン総選挙・先発投手編。2位にマー君、1位は…

野村克也、金本知憲、立浪和義etc.レジェンドOBが選定!

 まもなく平成が終わろうとしている。改めて、平成期のプロ野球界の歴史を振り返れば、平成元年は、セ・リーグ覇者の巨人が、日本シリーズで近鉄と激突。3連敗からの4連勝で近鉄を下し日本シリーズを制した年となる。同年、近鉄のブライアントが対西武ダブルヘッダーで4打席連続本塁打を達成するなど、まさに激動の平成球史の始まりだった。 平成・令和プロ野球「ベストナイン」総選挙

激動の平成全30シーズンベストプレーヤーは誰だ?

 名将・森祇晶率いる西武がリーグ5連覇(平成2~6年)、大魔神・佐々木主浩とマシンガン打線が躍動した横浜が38年ぶりのリーグ優勝(平成10年)、球界再編騒動に揺れるなか、オレ流・落合博満率いる中日がセ・リーグを制覇(平成16年)――悠久の時を経て、多くのスターが活躍し、さまざまなドラマを生んできた。  平成全30シーズン中、日本プロ野球界で活躍した選手のうち、ベストプレーヤーは誰なのか? そんな無謀とも思える問いに答える新刊『平成・令和プロ野球「ベストナイン」総選挙』が4月27日に刊行される。  ID野球の生みの親・野村克也、御意見番・張本勲、平成の鉄人・金本知憲ら、球界を代表するレジェンドOB69人に緊急取材を敢行。投手3部門(先発、中継ぎ、抑え)、野手8部門(外野手は3人選出)、指名打者の計12部門で、1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点と順位をつけてポイント化。各部門のランキングを作成し、「ベストナイン」を明らかにする、というのがその試みだ。  並み居る好投手が揃う「先発部門」は、トルネード旋風を巻き起こした野茂英雄、最後の完投型エースとして君臨した斎藤雅樹ら平成初期のエースのほか、怪物・松坂大輔、MLBで現在も活躍中のダルビッシュ有、田中将大らの中から、いったい誰が選ばれるのか?  ゲーム終盤のセットアッパー&クローザーといった投手分業制が定着した平成プロ野球。「抑え部門」も佐々木主浩をはじめ、野村ID野球でクローザーを務めた高津臣吾、史上最強の鉄腕・岩瀬仁紀など候補者が目白押しだ。  今回、投票の結果決まった先発投手編のベストプレーヤーを大公開。採点者たちの選定コメントと併せて見ていこう。
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先発部門、1位は…
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平成&令和 プロ野球ベストナイン総選挙

レジェンドOBが選定!

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