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「平成の歌姫といえば誰?」を投票。5位中島みゆき、1位は…?

 歌手の宇多田ヒカルが2月15日、自身のツイッターに「歌姫ってなんなん」と投稿し、話題になっている。宇多田といえば15歳で衝撃デビューを飾り、その後も長きに亘り一線で活躍しているが、「歌姫」という名称には違和感があったのかもしれない。  本人は不服かもしれないが、彼女が「歌姫」として括られることは今に始まったことではないように感じるのだが、実際のところ、世間はどう評価しているのだろうか? 気になった編集部は、SPA!読者世代の30代~40代男性全国100人を対象にアンケートを実施。 「平成に活躍した歌姫の中で、一番だと思う歌手」を1人だけ選んでもらった。ランキング形式でご紹介しよう。 ※アンケートの選択対象となる「平成の歌姫」の“平成”の定義については、デビュー年ではなく、「平成期にリリースしたシングルCDがミリオンセールス以上の歌手」であることをお断りしておく。ちなみにその条件では、美空ひばりの『川の流れのように』(平成元年1月にリリース)も入るが、“昭和の歌姫”のイメージが色濃いため、選択肢からは除外した。

5位 名曲のオンパレード! 中島みゆき

中島みゆきオフィシャルサイト

画像:中島みゆきオフィシャルサイト

 5位に選ばれたのは、「地上の星」や「糸」など、平成の時代にも数多くの名曲を世に送り出した、中島みゆきがランクインした。近年、メディアへの出演は少ないが、圧倒的な歌唱力と存在感はいまだ健在で、今回のランキングでも「歌唱力」を支持する声が集まった。  昨年の「紅白歌合戦」で生歌を披露した松任谷由美のように、もう一度生でその歌声を聴きたいものである。

4位 後世に残るヒット曲を連発したZARD(坂井泉水)

 1991年にCDをリリースし、ミリオンヒットを連発した坂井泉水。2007年に死去したが、「負けないで」や「マイフレンド」など、彼女を知らない世代でもよく知る名曲が多数ある。 「露出度は少なかったが、浸透率は高かった」43歳 「彼女の歌は『死してなおも輝く』」40歳  現役時はメディアに出演することが少なく、謎多き歌手というイメージだったが、それも人々の記憶に残っている所以なのかもしれない。

3位 「天才」と称される吉田美和(ドリカム)

 第3位は「DREAMS COME TRUE」のボーカル、吉田美和。同グループがリリースする曲のすべての作詞を担当し、ベースの中村正人から「天才」と称されていることは、ファンの間では有名である。 「長く活躍をしている」48歳  平成に出したヒット曲は数多く、2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」へ向けてのCMソング(ENEOS)も手掛け、今も第一線で活躍し続けていることも、ランキングに影響したのだろう。
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2位は宇多田ヒカル。1位は?
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