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夜の新宿ニュースTOP10。タピオカを漁るホームレスやホスト客の自殺増…

 2020年以降に向けて、東京では広域で再開発ラッシュが起こっている。超高層ビルが立ち並び、クリーンな街づくりが進む一方、都会の街は夜になると顔を変え、大麻や殺傷事件など物騒な話題が世間を騒がせた。そんなヤバいニュースのさらなる裏側や、ニッチだが知っておきたい闇情報を、夜の街のプロフェッショナルが総ざらいする。
夜の[ヤバい街]ランキング

新宿某所……最近の客状況を話しているのか、広場で話し込むグローバル立ちんぼ。世界首脳会談のような光景だ

<夜の新宿ニュースランキング2019>

1位 裏風俗で偽札を使用している噂  ラブホ街で、封筒に入った1万円の偽札が出てきたという怪情報。偽札を造る技術を持った外国人たちが裏風俗遊びに使っているとのこと。営業形態が違法であることを狙った狡猾な犯行だ。 2位 立ちんぼがグローバル化  2019年にかけて東南アジア人以外の立ちんぼが増えてきた。特に目立つのがケニア人で、在京ケニア人は2018年にはわずか133人にもかかわらず、歌舞伎町には常時1~2人が存在しているとのこと。 3位 ホスト客の飛び降り自殺が増加  飛び降りるビルはある程度決まっているらしく、「神殿のような雰囲気のビルとか、1階にステーキ店があるビルとか……」と濁していたものの、もはや歌舞伎町界隈ではおなじみのようだ。 4位 新宿風俗に“デブ”需要の波  薄暗い存在だった風俗界だが、ぽっちゃりデリヘルのデブカワイベントは大盛況。 5位 ホスト殺人未遂 「好きで好きでしょうがないから刺した」との供述に新宿が震撼。 6位 土日の新大久保駅で入場規制がかかる  原宿かと思うほど10代女性が集まる。それを狙ったスリが横行。 7位 ホームレスがタピオカをあさる 「飲料」に思うが、ホームレスたちにとっては貴重な「食料」だ。
夜の[ヤバい街]ランキング

30店舗以上のタピオカ店がある新宿。捨てられたタピオカをあさるホームレスが激増。消費サイクルか?

8位 二丁目の売り線シーンが頭打ち 9位 “個室型漫喫”の格差が広がる 10位 歌舞伎町で旅行客ツアー開催
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若者の“死”が身近な街
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