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太っているのになぜか爽やか…「キレイめデブ」はどこが違うのか?

 こんにちは、デブのデブによるデブのためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科です。  暑い夏がやってきましたね。全国のデブ諸氏の皆さん「デブは夏に弱いんだよな~」なんて言っていませんか?
キレイめデブ

太っているのにこの爽やかさ!

 デブでもそうじゃなくても夏は暑いし、誰しも汗をかくのです。普通体型の人よりちょっとだけ汗対策やニオイ対策をマメにしていれば問題なし!  ここまでは人としてのエチケットなので、やることをしっかりやれば周りの人にも迷惑をかけないのですが「キレイめのデブ」として周りの人気者になりたいのであれば、「デブ流夏の着こなし方改革」をオススメします。 「体が大きい=暑苦しい」と思われがちですが、ちょっとだけ着こなしのロジックを覚えてしまえば、すぐに「ポッチャリおしゃれ番長」に変身できますので、皆さんも実践してみてください。
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季節感を取り入れると印象は大きく変わる

●キレイめデブの基本1「色のマジックを利用する」

 カラーで人の印象は大きく変わります。身につける色でさまざまな印象を作れるのです。  たとえば、色合いが鮮やかな膨張色は文字通り大きく見える色。代表的なところだと白、ベージュ、淡いピンク、赤などが挙げられます。
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色を意識するとコーディネートのバランスが途端に整う

 その逆にあたる収縮色(後退色)は暗めが多く、小さく見えたりしまって見えたりする色を指します。黒、ネイビー、濃いグレー、濃いブラウンなどがそれにあたります。  この「色マジック」を使ってコーディネートを考えると、あなたのイメージに近いコーデができあがるのです。  実例を上げると… ・「トップスを膨張色×パンツを収縮色」 →上が大きく見え、下がしまって見えるので「Yライン」のシルエットに ・「トップスを収縮色×パンツを膨張色」 →下が大きく見えるので「Aライン」シルエットに
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メリハリのあるAシルエット

・「トップスを収縮色×パンツを収縮色」 →締まった感じの「ドレス系Iライン」シルエット ・「トップスを膨張色×パンツを膨張色」 →ラフなイメージの「カジュアル系Iライン」シルエット
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カジュアルな印象が漂うIシルエット

 アイテムのデザインやサイズ感の影響も当然受けますが、基本の色の印象はこのようなイメージです。ぜひコーディネートの参考にしてみてください。
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柄やロゴも有効活用して好感度を上げる
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