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小室圭さん28枚の文書公開から見えるプライドの高さと社会的経験の乏しさ

28ページ6万字の長文に不信感…

赤坂離宮 秋篠宮家の長女眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、8日に公表した28ページにわたる文書について波紋が広がっている。  文書の内容は、母親の小室佳代さんと元婚約者の男性との金銭トラブルについて経緯を説明したものだが、「文章が長すぎて、誰に向けて書かれたものかわからない。読ませる気がないと感じてしまう」(42歳・放送)「法律的な公式文書の体裁なのかもしれないけど、それほどやましいことがあるのか。身の保全のために、長々と釈明している印象しか残らない」(35歳・飲食)など、その6万字にのぼる長文に不信感を募らせる声が多くみられた。  この文書から読み取れる小室さんの人間性と意図とは。文書すべてに目を通した文筆家の古谷経衡氏は次のように語る。 「文章の体裁からみて、小室圭さんと母から聞き取りをした代理人弁護士による筆と思料します。小室圭さん側の主張はよくわかりましたが、409万円をポンと払ってしまっても構わないが、そうすると借金を認めることになるという、プライドの認識であることにこだわっているようです。つまりこの金額は贈与であって、また入学金や学費は奨学金で利用している、というプライドにこだわっているようです。しかしながら、409万円を供託して供託所に託し、それを証書として公表して『あくまで解決金・支援感謝金』として発表する手もあったと思われます」

文書の公開は必要だった?

 こうした身の潔白の証明、というか釈明する文書の公開は必要だったのだろうか。 「訴訟する時間があったのだから、『訴えました』と公表すればよいでしょう。この段階では民事的なアクションは無いので、小室さんの主張を伝えただけでは意味がありません。裁判官に判断してもらった方が納得できますね。  そもそも、小室さんが主張するように、借金では全くないのならば『債務不存在確認訴訟』を起こせばよい。なぜ起こさないのか良く分らない。法律の事をよく知らないのか、弁護士が悪いのか…いずれにせよトラブルに際し社会的経験が乏しい人間性が垣間見え、仮に『債務不存在確認訴訟』を起こしても、負けるかもしれない要素があるものと思われます。  また、元婚約者や週刊誌を訴訟(報道によって受けた損害賠償請求)すればよいのではないでしょうか。私が小室圭さんなら、1)債務不存在確認訴訟するか、2)元婚約者(あるいは週刊現代かその両方)を名誉棄損・精神的損耗で訴えます。1)、2)のいずれの選択も取らないのが不思議でなりません。おそらく、小室さんの母と元婚約者の間に金銭貸借に際しての決定的なやり取りが残っており、和解の段階でその証拠が出されることを恐れ、和解を蹴って判決に至ると「負ける」からやらないのではないかと思いますが、2)は借金とは関係のないことで、これをやらないところに小室圭さんの弱気を感じます」  文書公表から推測される小室圭さんのプライドと社会的経験の乏しさ。4年前、初めて縁談が報じられた当初こそ、現代的な価値観を持った好青年と祝福ムードで迎え入れられたが、徐々に国民の心が離れていったのは、そうした小室さんの人間性に嫌気がさしているとする向きもある。  慈愛に満ち、人に対して誠実で、博学をひけらかさない――そんな、国民が皇室に求める人間性との乖離こそが、今回の文書公開に疑問符がついたことは疑う余地もない。 <取材・文/日刊SPA!取材班>
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