デートで“割り勘”に納得できない女性の声。宅飲みで明細書って…あり?
―[シリーズ・男女の金銭トラブル]―
今、彼女とのデートの際には「割り勘」が主流なのだろうか。独身女性である筆者のまわりでも割り勘が増えていると聞く。もちろん、財布のヒモが堅くて貯金があることは良いことだろうが、一般的に“ケチ”な男性をあえて好む女性は少ない(と思われる)。あまりにも度が過ぎれば、最悪の場合は別れにつながってしまうことも……。
“割り勘”に納得できない女性の声
彼女の出費にケチをつけまくる…まるでお母さん?
「彼が自分の節約だけじゃなく、私のお金の使い方まで指示を出してくるんです」と苦笑いするのは美容部員の舞子さん(32歳・仮名)。
「たとえば、美容室。彼は千円カットに行ってるんです。最近は千円カットでも上手い美容師さんがいるみたいで。細かくニュアンスとかを伝えれば失敗しないみたいなんです。で、私にも千円カットに行けと(苦笑)。いつもは青山のカット8000円の美容室に行ってるんですが『もったいないからやめろ』ってウルサイ。
他にもネイルサロンも無駄だから自分で塗れ!とか。エステに行ったことがバレたときなんて『他人に頼らず自力で痩せろ!』ってお説教……疲れますよ」
自分だけ節約するなら構わないが、強要してくるのはウザいと感じる女子が多い。彼の指示はまだまだあるという。
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ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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