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「コロナはただの風邪じゃない!」重症化までの地獄の日々をマンガ家が描き下ろす

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生まれて初めての40℃

 このマンガはマンガ家のハッシー橋本さんがコロナに罹患して、重症化。集中治療室に入り帰還するまでを描いたお話し。  橋本さん、今回のコロナ感染で人生で初めての40℃を体験。私も扁桃炎で39℃台は何度か体験したことがあるのですが、40℃は未知なる世界です。橋本さんによれば、寝ているだけでもツラい、トイレに行くのはもっとツラかったと。

「ただの風邪」なワケねーだろ!

 退院後、橋本さんに「コロナってどんな感じの症状なんですか?」と聞いたところ、「考えられる風邪の症状が代わる代わる襲ってくる」と。聞いているだけで背筋が寒くなる罹患した際の症状は、「『ただの風邪』なワケねーだろ!」の一言に集約されていると思います。  最近は日を追うごとにコロナの感染者数も減っておりますが、それでも感染の危険はまだまだなくなったわけではありません。この話を他山の石とせず、感染予防に役立ててほしいと思います。 画/ハッシー橋本 文/長谷川大祐(SPA!)愛知県出身の漫画家。パチンコ・パチスロ漫画を中心に活躍し、‘15年より月刊ヤングマガジンで連載を始めた『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ『中間管理録トネガワ』が大ヒット。サウナとビールの愉悦を描いた『極上!サウナめし』はサウナ好き必見の一冊 Twitter @hashimotosan84

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