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ひろゆきが警鐘を鳴らす「“子どもを使って稼ぐ親”が犯している最大の問題点」

 いまや日本屈指のインフルエンサーとなったひろゆき氏。初の子育て&教育論本である『僕が親ならこう育てるね』も発売即重版となり、話題になっている。そんなひろゆき氏が今回警鐘を鳴らすのは「子どもを使って稼ぐ親」について、だ。

子どもがお金を稼ぐことを、否定してはいけない理由

ひろゆき

ひろゆき

『せんももあいしーチャンネル』というユーチューブチャンネルをご存じでしょうか? 「聞いたことない」と言う人がほとんどだと思いますが、幼い兄弟が出演しているチャンネルで現在の登録者数は1050万人。あのヒカキンをも上回る登録者数を誇る日本屈指の人気ユーチューブチャンネルです。  ほかにも子どもが出演するユーチューブチャンネルには「キッズライン」など人気のモノがたくさんあって、広告がついて動画で収益を得ています。  ユーチューブ以外でも小学生がiPadを使って5分くらいで描いた絵がNFTアートとして数十万円の高値で売買されるなど子どもがけっこうな額を稼げてしまう時代なわけですが、以前から子役タレントや未成年アイドルなど、それなりに稼ぐ子どもというのは存在していました。

稼ぎ方を子どものうちに知ることは悪くない

 そんな子どもたちを見て「子どもの頃から、大金を稼いでしまうことはいいことなのか?」と疑問が湧く人もいるかと思います。  個人的な考えを言わせてもらうと、なんらかの行動の対価としてお金が入ってくることを子どもが体験するのは悪いことではないと思っています。  歌手でも役者でも、人を喜ばせる行為をするとお金が払われる構造になっていて、それは子どもでも同じ。人気のある人は当然お金を稼げるわけで、そういった構造を知ることは決して悪いことではありません。
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本当に子どもに教えておくべきことは…
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