「デブに優しいスナック」の魅力。狭いのに、それでもなぜか居心地がいい
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、日本のデブ諸氏の笑顔製造マシンとして日夜活動している「心もカラダもビッグサイズな男たち」のためのファッション&ライフスタイル情報を配信するウェブマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。
デブ諸氏にこそおすすめしたい「スナック」
全国のデブ諸氏の皆さん、緊急事態宣言も解除になり、大きなカラダを小さくしながら耐え忍んでいた我々も、徐々にカラダを広げ「デブリミナル効果」を発揮できる状況がやってまいりました。そこでデブ諸氏におすすめしたい社交場が「スナック」です。
スナックという「大人の社交場」はもちろんご存じですよね? 一昔前までは「ちょっと入りづらい」とか「ボッタクられたらどうしよう」なんていうイメージを持っている方もいると思います。
しかし、昨今のスナックはメディアでも紹介される通り、大人の女性が1人でお酒を飲みながらおしゃべりを楽しんだり、女子会のような使い方をしたりと、昔のイメージとはだいぶ違ってきています。
太った体型がアドバンテージになる場所
渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
記事一覧へ
記事一覧へ
この連載の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
「中小のカラオケボックス」の苦境が続くなか「カラオケまねきねこ」が店舗数&売上で他社を圧倒するワケ
なぜカラオケで「怪獣の花唄」「ドライフラワー」「マリーゴールド」が人気なのか…実は定番曲には共通した“要素”があった
パセラ“2代目”跡継ぎ娘、社長就任の知られざる舞台裏。カラオケ業界のコロナ苦境を乗り越えて
「カラオケまねきねこ」が繁盛する理由。“若者の心を掴んだ”立地よりも重要なポイント
カラオケとオナニーで痩せる!コツは呼吸法にあった
スナックのママに嫌われる「迷惑な女性客」の行動5選。基本的には大歓迎だけど…
スナックに“知り合いの紹介”で来店しても「残念な客」認定される行動4選。人のボトルを飲み切って帰宅するのはNG
キャバ嬢にとって“アフターは残業”「この人とは二度と行かない」と思われる言動5選
「俺のこと覚えてないの?」は禁句…スナックの現役ママがドン引きした「2回目に来店した際のNG言動」5選
キャバ嬢に「もう店に行かない」と連絡するのは悪手…“恋愛対象”として見られなくなる必然の理由
知らない男性だけが損する「初対面の印象」が一瞬で改善する“究極のおしゃれアイテム”
2023年は“ぽっちゃり体型”の男性が「モテた」最大の理由
「大きいサイズの洋服」の表記が複雑すぎる。LL、2XL、XOの違いって…
モテるぽっちゃり男性が“絶対にしないこと”。「イケメンになるのは無理」だからこそ…
「だらしなく見える体型」になりがちな人に共通している3つの特徴
「ファンの9割は女性です」110kgの女性アイドルが明かす意外な真実。「食べる事が楽しいと思えるようになった」という声も
“110キロの女性”に「人生を大きく変えた出来事」を聞いた。以前は「ネガティブで内向的な性格だった」
“158cm・125kg”の女性に聞いたリアルな暮らし「食べることが一番のストレス発散だった」「保育士時代は『動きが遅い』と言われて…」
“体重126kg・Pカップ”女性の知られざる日常生活「自分らしく生きられる体重であれば、それが一番」
“体重126キロの女性”が50キロ減量したあとに、やっぱり「二度と痩せない」という誓いを立てた理由
この記者は、他にもこんな記事を書いています




