被災地の繁華街ルポ第2弾!着実に復興に向かう福島の熱い夜

◆今週の精鋭記者
苫米地(35歳)

飲んで食べて遊ぶ、福島は元気です


実は小5から燕党の小生。虎党だらけの編集部内ではいささか浮いた存在だ

6/26号の本欄では、被災から逞しく復興を遂げている仙台・国分町の様子をご紹介した。その際、Kスタ宮城スタジアムでプロ野球東北楽天×横浜の試合も観戦し、大きな歓声と、地元の人々が心から野球を楽しむ姿に胸を打たれた。しかも「野球観戦→夜の街参戦」という“男のコ的ゴールデンコース”にも心を震わせた俺。あの興奮をもう一度味わいたい。日程を調べると、ヤクルト×巨人戦が福島県福島市で行われることが判明した。

 あまたの困難を乗り越え開催にこぎ着けたであろう福島でのプロ野球。野球ファンならその光景を目に焼きつけなくては!

 早速、福島市へと向かうが、復興支援の作業員と被災地の避難民、野球関係者で宿泊先は仙台同様どこも満室。覚悟はしていたが、これが現実だ。まぁ、男の旅はケセラセラ。さっそく球場へ。観客は満員御礼とは言い難かったが、ファウルボールでも拍手喝采、地方ならではの観客の反応は新鮮だった。

 試合は我がスワローズが完封勝利。東京音頭を口ずさみながら、颯爽と夜の街へ向かう。

【後編】福島の夜の繁華街で三件はしご⇒

店舗が集まった「こらんしょ横丁」には欧米人のお客も


昭和を彷彿させる「狸小路」は深夜も賑わう



【後編】福島の夜の繁華街で三件はしご⇒

苫米地 某実話誌で裏風俗潜入記者として足掛け5年。新天地でヌキを封印。好きなタイプは人妻
苫米地の他の記事