松本人志が“攻める高校生”とベタ褒め! 女優・岡本夏美が4DXホラー映画に初挑戦
『スターウォーズ/フォースの覚醒』『ジュラシック・ワールド』といった大作が4D上映されたこともあり、今では「4DX/MX4D」は人気と知名度を広げつつある。そんななか、“日本初”の4DX専用映画として1月16日に公開される「ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!~」で主演に抜擢されたのは、雑誌「セブンティーン」の専属モデルとして活躍する、女優の岡本夏美だ。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1031160
彼女は、松本人志、東野幸治らが芸能ニュースや時事をテーマに持論を展開する番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、個性派コメンテーターのなか、“ワイドナ高校生”としてひときわ異彩を放っている。「女子高生目線のストレートな意見が面白い」と評判で、松本人志も“攻める高校生”とベタ褒め。今回は、今まさに旬な若手女優・岡本夏美の素顔に迫った――。
――今回の作品では、実際にご自身でも4DXの上映体験をされたようですね。
岡本夏美(以下、岡本):初めて4DXを体験したのがこの作品で、「どんな感じなんだろう?」っていうワクワク感と、アトラクションに乗る前のようなドキドキ感がありました。映画を観てるという感覚よりは、テーマパークのアトラクションに乗ってる感じで、新感覚でおもしろかったです! ホラーが苦手でも挑戦しやすい楽しい映画だし、一緒に体験している感覚になれると思います。
――POV(※主観ショット)の第一人者で“ホラー映画界の鬼才”と言われる白石晃士監督との出会いは、今回が初めてではなかったとか。
岡本:中学1年生のときに、映画デビュー作品の『カルト』でお会いしたのが白石監督だったんです。またご一緒できるのがすごくうれしかったし、そこから舞台やドラマも経験させていただいて、今回は「ちょっと成長できた部分を監督に見せられたかな?」と思うので、本当にうれしかったですね。
――ホラー映画の撮影って、怖くないですか?
岡本:森の中にある廃校で撮影したので、やっぱりちょっと怖くて、共演した(渡辺)恵伶奈ちゃんと(松本)妃代ちゃんとはわざわざ「一緒に行こうね」って、3人でトイレに行ってましたね。でも、泊まりがけの撮影が修学旅行みたいで楽しかったです! 朝から晩までずっと走って、叫んで、戦ったので、ちょっとバテちゃったときはあったんですが、楽しく、夢中になって撮影できました。
――実際に、恐怖体験をしたことは?
岡本:『カルト』の撮影で白石さんと一緒だった時に、いろんな不可思議現象が起きてたんですけど、監督に「俺は全然覚えてない」って言われました。当時は中学生で、ちょっと曖昧な記憶なんですけど、携帯が勝手に動いたり、目の前の蛍光灯が割れたり……夢だったのかな? いやいや、夢じゃないはず!(笑)。
――岡本夏美さんといえばモデル、そして「おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!」として2年間アイドル活動もされていました。
岡本:映画の冒頭に、リポートするシーンがあるんですけど、おはガールのときにも、実際にリポートをやっていたことがあったので、いろいろなことをやらせてもらった経験で、そのイメージがしやすくなったりするのは、よかったなと思います。モデルもアイドルも「人に伝える」ということはずっと変わらないテーマなので、表現の部分でも、少しは力になってるかもしれません。
わたしは雑誌のモデルとしてデビューして、そこからずっと「専属モデル」というものがありつつ、女優、アイドル、バラエティのお仕事をやらせていただいて、全部楽しんじゃうタイプの性格なので、やっぱりすべて大切だし、自分の力になっていくものですね。グループ活動はしたことがなかったので、「おはガール」の2年間は大きかったです。朝の生放送で初めてのレギュラー番組だったし、新しい世界が一気に広がったのは「おはガール」だったかなって思いますね。
――Twitterのフォロワーは12万人を超え、Instagramも使いこなすイマドキの女子高生。やっぱりファンや周りからの反響は大きい?
岡本:テレビに出演したあとの反応はすごいです。『ワイドナショー』や『痛快TVスカッとジャパン』という番組に出させてもらうと、その番組を見てくださってる年代の方から直接コメントが来たり、フォローしてくださったりというのがあるし、交流もできるので、そういう場所があるのは、すごくありがたいことですね。見つけてくださって、応援してくださるきっかけになるものがあるっていうのも、本当にうれしいです。
――女優として、憧れの存在は?
岡本:わたしの憧れは吉田羊さんです。テレビ番組で吉田羊さんが「今すごく忙しいと思いますけど、疲れてないですか?」って聞かれたときに、「忙しくなるのが小さい頃からの夢で、若い時代もずっと夢だったので、今が幸せだから、お仕事があったら飛んで行きたい」とおっしゃっていたのを見たんです。大人になって活躍して、下積み時代もあるなかで、謙虚な女性、素敵な女性になりたいと思っているので、吉田羊さんに憧れますね。
――小中学校と全学年で学級委員を務め、学業ではつねにクラスのトップ5入り、さらにはリレーの選手としても活躍する才色兼備の高校2年生だそうですが……。
岡本:デビュー当時に、お父さん、お母さんと、お仕事と勉強を両立する約束をしたんです。「中学校と高校は、ちゃんとお勉強もしてね」って約束をしたので、テストでいい点数を取れるように毎回頑張っています!
おばあちゃんからは「周りの皆さんに感謝の気持ちを忘れないで」って言われますね。毎日、おばあちゃんとLINEをして、スタンプが送られてくるんです。「今日もお仕事、笑顔でね」とか「感謝の気持ちを忘れずに」とか毎日送られてくるから「はい!」ってスタンプを押して。そこだけは、おばあちゃんに厳しく言われてて、当たり前のことは、ちゃんと忘れないようにしたいですね。おばあちゃんとは仲よしで、家が近いので1週間泊まりに行って家に帰らないことも。青山に一緒に洋服を買いに行ったりとか。めっちゃおしゃれなんです(笑)。
――女子高生の立場から見て「あったらいいな」と思う映画館のサービスは?
岡本:アトラクション感覚になれるのって、学生は好きじゃないですか。4DXの作品は、テーマパークのお化け屋敷みたいな感覚で楽しめると思うんです。友達同士でもファミリーでもカップルでも、おもしろ半分、肝試し半分で行っても、絶対に楽しいし、声も出してキャッキャしながら楽しんでもらいたいですね。
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【岡本夏美】
’98年7月1日生まれ、神奈川県出身。’11年度「ラブベリーモデル・オーディション」グランプリ受賞。雑誌「ニコラ」を経て、現在は「セブンティーン」の専属モデル。『ワイドナショー』に出演中。公式Twitterは、@723natsumi_okmt
<取材・文/北村篤裕 撮影/我妻慶一>
――POV(※主観ショット)の第一人者で“ホラー映画界の鬼才”と言われる白石晃士監督との出会いは、今回が初めてではなかったとか。
岡本:中学1年生のときに、映画デビュー作品の『カルト』でお会いしたのが白石監督だったんです。またご一緒できるのがすごくうれしかったし、そこから舞台やドラマも経験させていただいて、今回は「ちょっと成長できた部分を監督に見せられたかな?」と思うので、本当にうれしかったですね。
――ホラー映画の撮影って、怖くないですか?
岡本:森の中にある廃校で撮影したので、やっぱりちょっと怖くて、共演した(渡辺)恵伶奈ちゃんと(松本)妃代ちゃんとはわざわざ「一緒に行こうね」って、3人でトイレに行ってましたね。でも、泊まりがけの撮影が修学旅行みたいで楽しかったです! 朝から晩までずっと走って、叫んで、戦ったので、ちょっとバテちゃったときはあったんですが、楽しく、夢中になって撮影できました。
――実際に、恐怖体験をしたことは?
岡本:『カルト』の撮影で白石さんと一緒だった時に、いろんな不可思議現象が起きてたんですけど、監督に「俺は全然覚えてない」って言われました。当時は中学生で、ちょっと曖昧な記憶なんですけど、携帯が勝手に動いたり、目の前の蛍光灯が割れたり……夢だったのかな? いやいや、夢じゃないはず!(笑)。
――岡本夏美さんといえばモデル、そして「おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!」として2年間アイドル活動もされていました。
岡本:映画の冒頭に、リポートするシーンがあるんですけど、おはガールのときにも、実際にリポートをやっていたことがあったので、いろいろなことをやらせてもらった経験で、そのイメージがしやすくなったりするのは、よかったなと思います。モデルもアイドルも「人に伝える」ということはずっと変わらないテーマなので、表現の部分でも、少しは力になってるかもしれません。
――女優として、憧れの存在は?
岡本:わたしの憧れは吉田羊さんです。テレビ番組で吉田羊さんが「今すごく忙しいと思いますけど、疲れてないですか?」って聞かれたときに、「忙しくなるのが小さい頃からの夢で、若い時代もずっと夢だったので、今が幸せだから、お仕事があったら飛んで行きたい」とおっしゃっていたのを見たんです。大人になって活躍して、下積み時代もあるなかで、謙虚な女性、素敵な女性になりたいと思っているので、吉田羊さんに憧れますね。
――小中学校と全学年で学級委員を務め、学業ではつねにクラスのトップ5入り、さらにはリレーの選手としても活躍する才色兼備の高校2年生だそうですが……。
岡本:デビュー当時に、お父さん、お母さんと、お仕事と勉強を両立する約束をしたんです。「中学校と高校は、ちゃんとお勉強もしてね」って約束をしたので、テストでいい点数を取れるように毎回頑張っています!
おばあちゃんからは「周りの皆さんに感謝の気持ちを忘れないで」って言われますね。毎日、おばあちゃんとLINEをして、スタンプが送られてくるんです。「今日もお仕事、笑顔でね」とか「感謝の気持ちを忘れずに」とか毎日送られてくるから「はい!」ってスタンプを押して。そこだけは、おばあちゃんに厳しく言われてて、当たり前のことは、ちゃんと忘れないようにしたいですね。おばあちゃんとは仲よしで、家が近いので1週間泊まりに行って家に帰らないことも。青山に一緒に洋服を買いに行ったりとか。めっちゃおしゃれなんです(笑)。
――女子高生の立場から見て「あったらいいな」と思う映画館のサービスは?
岡本:アトラクション感覚になれるのって、学生は好きじゃないですか。4DXの作品は、テーマパークのお化け屋敷みたいな感覚で楽しめると思うんです。友達同士でもファミリーでもカップルでも、おもしろ半分、肝試し半分で行っても、絶対に楽しいし、声も出してキャッキャしながら楽しんでもらいたいですね。
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