雑学

競馬で勝つためには予想よりも「馬券の買い方」が重要

 あ~頭(1着)は当たってんのに……惜しい!

 競馬、競輪、ボート、オート……公営ギャンブルファンがこうした愚痴をこぼしているのを聞いたことがある人は多いだろう。だが、このハズレ、本当に惜しいのだろうか? ハズレはハズレ、惜しかったら配当の7割が入るわけでもなく、惜しいハズレなどハズレた自分を慰める言い訳でしかない。

 公営ギャンブルの必勝法を常に研究するファンは多い。出走表やパドック、展示などから気配を読む人もいれば、なかには「すべては仕組まれたもの」という陰謀論に則り“サイン”を読もうとする人までさまざまだ。すなわち、すべてに共通するのは“予想力”をアップすることに公営競技のファンは日々血眼になっているのである。

 だが、こうした予想力アップを真っ向から否定して、着実に回収率を上げている競馬予想家がいる。「まぐまぐ!」の有料メルマガ・ギャンブル部門で読者数1位を誇る、競馬予想家のTARO氏だ。

TARO氏

2年連続で130%以上の回収率を上げるTARO氏。その情報源はなんとスポーツ新聞のみ

 今回、TARO氏は自身の競馬予想のメソッドを解説した回収率を上げる競馬脳の作り方を上梓。そのTARO氏に競馬予想を軸に、公営ギャンブルで勝ち抜くために何が必要かを聞いてみた。

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公営ギャンブルの本質的なことを理解することが重要

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回収率を上げる競馬脳の作り方

競馬で儲けたいと考える全ての競馬ファンに捧げる、競馬脳を鍛えるための教科書




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