僕は表参道を歩くハイスペ美女に恋をした…あなたの恋愛観を教えてください【恋撮レポート】
週末の表参道を颯爽と歩く美女たち……。男性であれば、だれもが一度は憧れたことがあるのではないか。彼女たちは普段どんな仕事をしていて、どんな男性が好みなのか。妄想は膨らむばかりだ。しかし実際に声を掛けて話す機会などそうそうないだろう。そこで、日刊SPA!取材班が実際に彼女たちを直撃。ファインダー越しに恋をする、気鋭の写真家・沢田泰造氏のフォトスナップと合わせて見ていこう。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1318316
表参道をひとりで散歩していたゆかさん。過去にウェディングなどのモデルを務めていたそうだ。現在はフリーランスとして幅広く活動中だという。その美貌も納得だが、じつはこんな悩みがある。
「身長が158センチなので、モデルとしては低いほう。もっと身長があれば、お仕事の幅も広がるのにな、と思うことがありますね」
ちなみに、好きな男性のタイプは“心が広い人”。その理由は……?
「私が基本的に自由人だから、それを受け入れてくれるような……。とはいえ、じつは男性と付き合ったこと自体があまりないので、よくわかりません。5年間も彼氏がいないので募集中ですよ。一緒にスタバで読書をしたり、渋谷のフランス料理店『ビストロ グルマン』に連れていって欲しいな」
取材を行ったのは土曜日ながら、仕事の出張で来ていたというメガネの似合うスーツ姿の女性。
「ちょうどクライアントさんのところで案件を終えたところでした。家電メーカーに勤めていて、普段は炊飯器の味をチェックしたり、開発に携わっています。いまは2年目で、皆さんに助けられながらようやく仕事に慣れてきました」
そんなあーちゃんだが、写真が趣味で取材班のカメラにも興味津々。
「プロのカメラマンさんに撮って頂いて恐縮です。写真展を見たり、カメラをもってどこかに撮りにいくのが理想のデート。年上の男性がタイプです」
SPA!の読者といえば、おじさんがメイン。年上の男性がタイプとはいえ、アリなのか、ナシなのか!?
「え、おじさんも好きですよ(笑)」
表参道で開催されている洋服のフィッティングイベントに足を運んでいたという南さん。IT関連の会社でデザイナーやイラストレーターの仕事をしており、業界歴は8年になるという。しかし、そのきっかけは意外なものだった……!
「絵を描いたりするのが好きだったので、昔は漫画家を目指していました。でも社会勉強をしたほうがいいと思って会社に入ってみたら、とっても面白くて。デザイナー/イラストレーターという職業柄もありますが、前の職場では深夜残業が多くて大変だった時期もあるけど、現在の会社に移ってからは本当に楽しく過ごせて幸せですね」
南さんはすでに結婚されているとのことだが、こんな男性はマイナスポイントだという。
「ツメが汚かったり、スーツが茶色かったり……全体的に清潔感がない人は嫌ですね」
また、“食事に連れていってもらうなら?”という問いには、庶民的な『恵比寿横町』と、A5ランクの焼き肉が食べられる『うしごろバンビーナ』と振り幅のある答えだった。
ゆかさん(フリーモデル)
あーちゃん(19歳・家電メーカー)
南れーなさん(28歳・デザイナー/イラストレーター)
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明治大学商学部卒業後、金融機関を経て、渋谷系ファッション雑誌『men’s egg』編集部員に。その後はフリーランスで様々な雑誌・書籍・ムック本・Webメディアの現場を踏み、現在は紙・Webを問わない“二刀流”の編集記者として活動中。若者カルチャーから社会問題、芸能人などのエンタメ系まで幅広く取材する。趣味はカメラ。X(旧Twitter):@FujiiAtsutoshi
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